2週間で体が変わるグルテンフリー(小麦抜き)健康法

食べない健康法ダイエット

Facebook&Twitterで共有×拡散!

小麦断ち健康法

小麦

小麦は、イネ科コムギ属に属する一年草の植物です。
世界三大穀物の一つで、古くから栽培され、
世界で最も生産量の多い穀物の一つです。

 

日本は小麦の全消費量の85%を輸入に頼り、
しかもその6割をアメリカが占めているそうです。

 

私たちは遺伝子操作で破壊された小麦を食べています。
アメリカでは2億人が毎日、何らかの小麦食品を食べ、
結果として1億人以上が肥満、高血圧、糖尿病、脂質異常症、
心臓疾患、内臓疾患、脳疾患、皮膚疾患などで苦しんでいます。

 

今流通している小麦のほとんどが、
60年代にロックフェラー財団系の研究所で、
遺伝子組み換えによって形質転換された新種の小麦なのです。

 

人類が1万年前から食べ続けている小麦が
なぜこんなにも凶悪化したかというと、
過去50年、農家や植物遺伝子学者達が飢餓救済という大義名分のもと、
人体への悪影響を一切考慮せずに
丈夫で大量に生産できる小麦を作るために
何万回も品種改良、
人工交配し続け膨大な数の遺伝子が変更されたためです。
安全性テストを一度もしなかった理由は、
小麦同士でいくらかけあわせても小麦なのだから
人体に影響があるはずがないという理論です。
品種改良を繰り返され、
遺伝子操作を受けた小麦は、
紀元前にあった小麦とは全く違う食べ物に変わっています。
小麦は、人間の脳、心臓、腸、皮膚まで全身に悪影響を与えるようです。

 

小麦・大麦・ライ麦にはグルテンという蛋白質の一種が含まれています。
グルテンは、ラーメン・パスタ・うどん・パン・ケーキ・クッキーなどに含まれています。

 

グルテンは約190もの病気との関連性があるとの研究結果があり、
喘息やアトピーなどとも関係がある事が分かっています。

 

グルテンを摂ると脳は快感を覚え、
精神状態がハイになり、
食欲を司る中枢を刺激します。
グルテンの成分の一つであるグリアジンは依存性が非常に強く、
1日約400kcal分も余計に食べてしまうほど、
食欲を増進させる働きがあると言われています。

 

小麦製品に含まれるアミロペクチンAという澱粉質は、
普通の澱粉より血糖値を上昇させる働きが強く、
インスリンの分泌を急激に増やします。
インスリンの分泌が急激に増えると、
太りやすくなったり、
糖化が促進されて肌が老化したり、
皮脂腺を刺激してにきびができやすくなったりします。
大麦とライ麦にはアミロペクチンAは含まれていません。

 

小麦は高血糖とインスリン反応による満腹感と空腹感のサイクルを誘発し、
多幸感と禁断症状が繰り返され、脳の活動因子エクソルフィンが作られ、
神経機能が麻痺して中毒作用がもたらされ、
内臓脂肪の蓄積を引き起こします。

 

過剰な高血糖と血中インスリン濃度上昇のサイクルが何度も繰り返されると、
肝臓、腎臓、膵臓、大腸、小腸にまで内臓脂肪が蓄積する事になります。

 

小麦を食べないようにすれば、
連鎖反応ですべての問題が解決します。
血糖値の上昇が抑えられ、
食欲を促すエクソルフィンは作られず、
食欲を増進させるブドウ糖とインスリンのサイクルは発動しません。

 

ブドウ糖とインスリンのサイクルが発動しなければ、
生命維持に必要な生理的欲求以外に食欲を増進させる要素はなくなります。

 

食欲が減少すれば、少ない食事量でも満足できるようになり、
内臓脂肪が減り、インスリン抵抗性が改善され、血糖値が下がります。
炎症、糖化、高血圧、糖尿病、sdLDL、トリグリセリドなど、
ブドウ糖代謝不全に関連するすべての症状が改善します。

 

小麦抜き食生活を始めると、
生理学的に適切な体重に戻るようになります。
特に初期の体重減少は驚くほど早く、
断食による減量と変わらないほどの場合もあります。

 

グルテンフリーはローフードを実践する事で比較的容易になるようです。
日本では、まだそれほど浸透していませんが、
欧米では数年前から「グルテンフリー」と書かれた食品パッケージや、
レストランを見かける事が多くなってきました。
現在欧米ではグルテンフリー食品のマーケットは、
オーガニック食品のマーケットを凌ぐ勢いで急成長しています。

 

小麦が人体に引き起こす奇妙な事態

  • 肥満
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 脂質異常症
  • 関節炎
  • 心臓疾患
  • 内臓疾患
  • 脳疾患
  • 皮膚疾患
  • 統合失調症
  • 自閉症
  • 注意欠陥多動性障害
  • 女性化乳房症

 

グルテンフリーダイエットを取り入れるメリット

  • 肌が綺麗になる。
  • 食欲のコントロールができる。
  • 体重が自然に落ちる。
  • 精神状態が安定する。
  • カルシウムの吸収率が高くなる。
  • 骨密度が高くなる。
  • 免疫力が向上する。
  • 中性脂肪を下げる。
  • 大腸癌を予防できる。

 

セレブの間で急速に広まるグルテンフリーダイエット

  • マイリー・サイラスは二ヶ月のグルテンフリーダイエットで約15kgの減量に成功。
  • スーパーボディのミランダ・カーは愛息の誕生日をグルテンフリーでお祝い。
  • ジュリア・ロバーツの台所にある食材はすべてグルテンフリー。
  • オスカー女優のアン・ハサウェイもグルテンフリーダイエットを実践。
  • ジェシカ・アルバもグルテンフリーダイエットを実践。
  • 女優グウィネス・パルトロウは2013年にグルテンフリーレシピ本を出版。
  • ノヴァク・ジョコヴィッチは2011年からグルテンフリーダイエットを開始。
  • クリントン元大統領ファミリーは健康のためにグルテンフリーダイエットを実践。

スポンサードリンク

食事wiki

美容wiki

身体wiki

生活wiki

症状wiki

生理活性物質wiki

栄養素wiki

果物wiki

花菜wiki

果菜wiki

葉菜wiki

茎菜wiki

根菜wiki

藻類wiki

堅果wiki

種実wiki

穀物wiki

豆類wiki

卵類wiki

肉類wiki

洋菓子wiki

飲料wiki

蜜類wiki

製菓材料wiki

健康wiki

連鎖wiki

このページの先頭へ