帯津良一先生『1分間健康法』

不食方法

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帯津式とは

帯津良一先生は、医学博士、帯津三敬病院名誉院長、日本ホリスティック医学協会会長です。
西洋医学と東洋医学を融合したホリスティック医学の治療を実践しておられます。

 

医学には、大きく分けて二つの流れがあります。
一つは科学に立脚した近代西洋医学で、もう一つは陰陽五行学説などに立脚した東洋医学です。

 

主流である近代西洋医学は、可能な限りミクロの世界を解明し、
人体を臓器の集合体として捉え、物としての臓器を見ようとします。

 

一方の東洋医学は人間を生命体として捉え、臓器そのものを見るより、
臓器と臓器の間にある空間=生命場に着目し、それを整えようとします。

 

近代西洋医学は対症療法であり、即効的に治療しますが、
人間を一つの生命体として捉えるという点が欠けています。

 

それに対して東洋医学は、即効性に欠けるかわりに、副作用がなく、
根源まで遡って根本治療を施すところに大きな特徴があると言えます。

 

自然治癒力を高めるための生活術

@心の在り方を整える。
A食事の仕方を変える。
B気功法を取り入れた生活を心掛ける。

 

楽観主義者よりも悲観論者の方が病気を患う率が高いという分析データが出ています。
病気を患った時でも楽観主義者の方が免疫力が強く働くという調査データもあります。
悲観ばかりしていると生命場の秩序が乱れ、自然治癒力が充分機能しなくなるのです。

 

日々変化していく体質に大きな影響を及ぼす要因の一つが食べ物です。
例えば、同じ野菜でも体を温める働きをする温性食物と冷やす働きをする涼性食物があります。
こうした食べ物の個性を上手く利用して、体質の均衡がとれた状態にもっていこうというのが、
中国医学でいうところの食養生の発想であり、これが自然治癒力を高める事に繋がります。

 

一般的に、暑い地方では涼性の食物が採れ、寒い地方では温性の食物が採れます。
だから、その土地の人にとっては、その土地で採れたものが一番体にいいという訳です。
自然治癒力という観点からも、できるだけ旬のものを選んで食べるのが望ましいのです。

 

この世の物質はすべて原子からつくられています。
その原子は原子核と電子で構成され、原子核は陽子と中性子という素粒子でできています。

 

一方、私たちの体は臓器や血管などから成っています。
そして、臓器と臓器の間、細胞と細胞の間には空間があります。
この空間に何らかの物理量が存在して一つの気場を形成しています。

 

病気というのは、臓器が悪くなる以外に、気場が歪んでなる事も多いのです。
元来、気場の歪みを病気の原因として捉えてきたのが中国医学をはじめとする東洋医学です。
気場の歪みを正す事ができれば、秩序ある生命力を回復し、自然治癒力を発揮する事ができます。

 

神経伝達物質の一つにセロトニンというのがあります。
気功をするとこのセロトニンの分泌が活発になるのですが、
瞑想や太極拳でも全く同じ効果が得られる事が分かりました。

 

また、NK細胞と呼ばれるリンパ球の一種も、瞑想や太極拳によって活性化します。
NK細胞は、特に癌のような悪性腫瘍に対して抵抗しようとする働きを持っています。
従って、瞑想や太極拳をする事によって秩序ある生命力を回復し、自然治癒力を高め、
癌などに対する抵抗力の強い体をつくる事も決して不可能ではないと言える訳です。

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