ゴジベリーの栄養・成分・効果・効能・食べ方

あじまりかん

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ゴジベリーは最高の抗酸化食品

ゴジベリー

ゴジベリーは中国原産のナス科クコ属の落葉低木の果実です。

 

中国やチベット医学では3000年以上も前から、
漢方薬や民間薬として重宝されていました。

 

薬膳の世界では、
滋養強壮、血行促進、抗炎症、
血圧や血糖値の安定などの効果があるとされています。

 

中国では「不老不死の実」と言われており、
アンチエイジング効果は抜群です。

 

ヒマラヤ山脈の僧侶たちが健康長寿のために、
ゴジベリーをお湯に浸して飲んでいたと言われています。

 

世界三大美女の一人である楊貴妃は、
その美貌を保つために1日3粒のゴジベリーを
欠かさなかったという逸話がありいます。

 

日本では平安時代に伝来され、
文徳天皇や徳川家康将軍も
愛食していたという逸話があります。

 

主な産地は、中国の中北部です。
ペルーやチリでも栽培が行われています。
日本では本州から沖縄にかけて栽培されています。

 

杏仁豆腐の上に添えられている
小さな赤い実がゴジベリーです。
薬膳としても色々な料理に添えられています。

 

近年は「アサイーを超えるスーパーフルーツ」として、
世界中で注目度急上昇中です。

 

人気モデルのミランダ・カーは、
ゴジベリーを常備しているそうです。

 

歌手のマドンナもその美貌を維持するために、
ゴジベリーを愛食しているそうです。

 

海外のアスリートにも、
愛食者が多いです。

 

2016年9月13日にNHK『あさイチ』で
ゴジベリーが紹介されて話題になりました。
1日28粒程度のゴジベリーを
長期間摂取する事によって
紫外線に強い体質になり、
シミができにくくなるそうです。
実験でシミの原因になる活性酸素を
抑える効果も証明されていました。

 

ゴジベリーには、アミノ酸、リノレン酸、
β-カロテン、ヴィタミンB1、B2、C、
鉄分、カルシウム、リコピン、ルテイン、
ゼアキサンチン、ルチン、タンニン、
食物繊維など、多彩な栄養素が凝縮されています。

 

ゴジベリーはβ-カロテンが豊富で、
その含有量は人参よりも多いです。

 

ゴジベリーは鉄分が豊富で、
その含有量は菠薐草よりも多いです。

 

ゴジベリーはORAC値が非常に高いです。
ORAC値とは、食品の抗酸化力を数値化したもので、
ORAC値が高い程、抗酸化力が高くなります。

 

ベリー系の果物は全般的にORAC値が高く、
その中でもゴジベリーは、アサイーの1.3倍、
ノニの16倍もの抗酸化力があります。

 

ゴジベリーはドライフードで市販されており、
中華食材屋などで簡単に手に入ります。

 

ドライのままサラダのトッピングに使うと、
栄養価を向上させるだけでなく、
彩りを添える効果もあります。

 

密閉できる瓶に、
白ワインに漬けたゴジベリーを入れて
冷蔵庫に入れておけば、
料理にすぐに使えて便利です。

 

1日の摂取量は20〜30粒が適量です。
一度に沢山食べ過ぎると、
消化不良を起こす可能性があります。
毎日少しずつ継続する事で効果が実感できるはずです。

 

ゴジベリーの薬効

  • 血行改善
  • 免疫機能調整
  • 眼精疲労回復
  • 癌予防
  • 高血圧予防
  • 糖尿病予防

 

ゴジベリーの品種

  • 千成クコ
  • 遠州クコ

 

ゴジベリーを愛食している有名人

  • ミランダ・カー
  • マドンナ
  • 市井紗耶香
  • 吉川ひなの
  • SHIHO
  • 矢野未希子
  • 松本莉緒

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