サーモンの栄養・成分・効果・効能・アスタキサンチン

西川貴教スピルリナ

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鮭はアスタキサンチンの宝庫

サーモン栄養

鮭は、サケ目サケ科サケ属の魚です。

 

鮭は川で生まれて海で育ち、
産卵期にはまた生まれた川へ戻ります。
鮭が生まれてから川に戻るまでには、
地球半周もの距離を回遊している事になります。

 

鮭の旬は夏です。
主な産地は、北海道、岩手県、宮城県などです。

 

鮭には、ヴィタミンA、B1、B2、B12、D、アスタキサンチンなどが含まれています。

 

鮭は成長促進に欠かせないヴィタミンB群をすべて含んでいます。
ヴィタミンB1は疲労回復を促進します。
ヴィタミンB2は髪、肌、爪の健康維持に役立ちます。
ヴィタミンB12は貧血予防に役立ちます。

 

鮭にはヴィタミンDが豊富に含まれています。
ヴィタミンDはカルシウムの吸収を助ける働きがあり、
骨粗鬆症を予防したり、筋肉の機能を維持するのに役立ちます。

 

鮭の赤い色素成分はアスタキサンチンと呼ばれるものです。
鮭は本来は白身の魚ですが、加熱する事によって赤色に変化します。

 

鮭はアスタキサンチンが豊富で、
その含有量は魚の中でもトップクラスです。

 

アスタキサンチンはカロテノイドの一種で、
自然界最強の抗酸化物質と言われており、
免疫力を高めて癌を予防する効果があります。

 

赤い色の濃い鮭ほどアスタキサンチンが豊富に含まれています。
白鮭、銀鮭、紅鮭などがありますが、
赤い色が最も濃いのは紅鮭で、癌予防の効果が期待できます。

 

アスタキサンチンは血液脳関門を通過できる希少な成分で、
脳の炎症を抑制し、脳機能を改善する働きがあります。

 

鮭にはアルギニン酸が多く含まれています。
アルギニン酸は体内の新陳代謝を促し、肝機能の向上に働きます。

 

鮭には不飽和脂肪酸のDHAやEPAが多く含まれています。
DHAやEPAは中性脂肪の低減や血栓予防に効果があります。

 

鮭には寄生虫がいる可能性があるので、
生食は避けるようにしましょう。
ノルウェーの厳しい管理下で養殖されたアトランティックサーモンは、
生食が可能です。

 

サーモンと鮭は同じではありません。
実はちょっと違います。
サーモンは鮭・鱒種全般を指します。
一方、鮭は日本では白鮭を指しています。

 

サーモンは美容と健康に効果絶大です。
アメリカでサーモンはアンチエイジングに効くスーパーフード20に選ばれていて、
積極的に摂る事を勧められています。

 

サーモンにはオメガ3脂肪酸が多く含まれています。
オメガ3脂肪酸には、肌を保護する脂質を新しく補給し、
肌の輝きを保ち、皺を減らす効果があります。

 

サーモンにはDMAEという美肌成分が含まれています。
DMAEは神経機能を刺激して肌を引き締める働きがあります。

 

サーモンは天然ものが栄養価も高くてお勧めです。

 

鮭の種類

  • シロサケ
  • ベニザケ
  • ギンザケ
  • カラフトマス
  • サクラマス
  • マスノスケ
  • ニジマス

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