檸檬の栄養・糖質・効果・効能・クエン酸

アセンション症状2017

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檸檬は骨粗鬆症の予防に効果的

檸檬

檸檬は、インドのヒマラヤ山麓原産のミカン科の常緑低木の果実です。

 

檸檬はメソポタミア文明の頃から
地中海地方の食生活に欠かせない存在でした。

 

クリストファー・コロンブスの壊血病対策の
特効薬としても歴史的に名高いです。

 

日本には明治時代に渡来しました。
広島県、愛媛県、和歌山県などで栽培されています。

 

檸檬の果肉には、ヴィタミンC、クエン酸が多く、
檸檬の果皮には、ヴィタミンB群、
リモネン、シトラール、ヘスペリジンを含みます。

 

檸檬のヴィタミンCの含有量は
柑橘類の中ではトップクラスです。
ヴィタミンCはコラーゲンの生成を促して
肌を美しく保つ効果があります。

 

檸檬の酸味成分であるクエン酸は、
エネルギー代謝を高め、
疲労の原因物質である乳酸の
生成を抑えてくれる働きがあります。

 

檸檬に含まれるクエン酸は
カルシウムと結合する事で
腸で吸収されやすくなります。

 

香り成分のリモネンやシトラールは、抗菌作用、リフレッシュ作用があり、
消化器系や中枢神経の機能を亢進する働きがあります。

 

苦味成分ヘスペリジンは、ヴィタミンCを保護して皮膚癌を予防します。

 

血管を丈夫にし、動脈硬化を予防する働きがあるフラボノイドのルチンや、
ナトリウムを排泄して高血圧を予防するカリウムも含まれています。

 

檸檬の皮にはエリオシトリンという黄色色素が含まれています。
エリオシトリンはレモンポリフェノールの一種で、
ヴィタミンEと同じくらいの抗酸化力があり、
肝臓・腎臓・血管中での過酸化脂質の生成を抑制する事から、
糖尿病の合併症予防、筋肉の老化予防、
エコノミークラス症候群予防などの効果が期待できます。
また、腸での脂肪吸収を抑制する働きがあり、
肥満予防や動脈硬化予防にも効果があります。

 

檸檬の有効成分の半分以上は皮に含まれているので、
蜂蜜漬けやレモネードなどで効率よく摂取したいものです。
輸入レモンなどはよく洗ってから使うようにしましょう。

 

檸檬の品種

  • リスボン
  • ユーレカ
  • ジェノバ
  • メイヤー

 

檸檬の薬効

  • 美肌効果
  • 疲労回復
  • 風邪予防
  • 血管病予防
  • 浮腫み改善
  • 二日酔い改善
  • 骨粗鬆症予防

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