緑茶は入浴前に飲むと吸収されるカテキンが通常の7倍

アセンション症状2017年6月【最新】

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緑茶は入浴前に飲むと効果的

緑茶

緑茶は、茶の葉から作った茶のうち、
摘み取った茶葉を加熱処理して
発酵を妨げたものに湯を注ぎ、
成分を抽出した飲料です。

 

緑茶は800年以上前に中国より
養生の仙薬として渡来しました。

 

最近、緑茶の薬効・機能性が
世界中から注目を浴びています。

 

◆外国人観光客が日本で購入したいお土産ランキング
【1位】緑茶
【2位】和服
【3位】洋服
【4位】和菓子
【5位】陶磁器

 

◆癌による死亡率が低い市ランキング
【1位】静岡県掛川市
【2位】静岡県藤枝市
【3位】静岡県磐田市
【4位】静岡県浜松市
【5位】神奈川県横浜市

 

2015年、国立癌研究センターは
緑茶を飲む習慣が死亡リスクを減らし、
長寿に繋がるという研究結果を発表しました。

 

約9万人を20年間にわたって追跡調査した結果、
緑茶を飲む量が多くなるほど死亡率が
下がるという事が分かったのです。

 

緑茶に含まれるカテキンは癌の誘発を抑える
効果がある事が学会などで発表されています。

 

1日に緑茶を5杯以上飲むと癌による死亡率が
約30%低くなるという報告もあります。

 

緑茶の産地では胃癌による死亡率の
低い事が知られています。

 

日本は諸外国に比べて喫煙者が遥かに多いのに、
肺癌になる人の割合が少ないです。

 

理由は日本人は緑茶を飲む習慣が
あるからだと言われています。

 

カテキンには食後の中性脂肪を下げる働きがあります。

 

中性脂肪はLDL悪玉コレステロールを
小型化する働きがあります。

 

LDL悪玉コレステロールが小型化すると、
血管の壁の内側に入り込みやすくなり、
動脈硬化を亢進させます。

 

カテキンは中性脂肪を減らすので、
この働きを抑えてくれる訳です。

 

カテキンには抗糖化作用があり、
食後の血糖値の上昇を抑える効果や、
終末糖化産物AGEsの産生を
抑制する効果が認められています。

 

カテキンにはコレステロールや
中性脂肪を減らす働きがあります。

 

しかも、悪玉コレステロールだけを減らして、
善玉コレステロールは減らさないのです。

 

カテキンには過酸化脂質を抑える働きがあり、
動脈硬化や脳卒中を防ぐ抗酸化作用があります。

 

また、血圧の上昇を抑える働きや、
血糖値の上昇を抑える働きもあります。

 

カテキンには抗菌作用があります。

 

赤痢菌、コレラ菌、腸炎ビブリオなどに
対して強力な殺菌作用があり、
病原性大腸菌O‐175に対して優れた
効果を発揮する事も分かっています。

 

カテキンは口腔内細菌の増殖を
阻止する効果があります。

 

食後に緑茶を飲む事によって
口臭予防にも効果があります。

 

カテキンの一種であるエピガロカテキンガレートには、
ヴィタミンCの約10倍、ヴィタミンEの約20倍もの
抗酸化力があると言われています。

 

エピガロカテキンは免疫力を高める作用が
あるという実験結果が得られています。

 

エピガロカテキンはお湯で淹れるよりも
冷たい水で多く抽出される事も分かっています。

 

緑茶を飲むベストなタイミングは食事の後です。

 

濃い緑茶は胃を荒らしますので
食後に飲むのが効果的です。

 

カテキンは吸収されても数時間で
体から出ていってしまいますので
毎食後に飲んで頂くのが宜しいと思います。

 

通常はカテキンは体内に吸収されにくいという特徴がありますが、
入浴前に緑茶を飲むと、吸収されるカテキンが通常の7倍になるそうです。

 

緑茶にはカテキン以外にも、ヴィタミンA、C、Eが含まれ、
強い抗酸化作用によって悪玉コレステロールが酸化するのを防ぎます。

 

緑茶には檸檬の約5倍のヴィタミンCが含まれています。
果物や野菜に含まれるヴィタミンCは熱に弱いのに対して、
緑茶に含まれるヴィタミンCは熱に強く
80度でも壊れないのが特徴です。

 

一杯の緑茶には、カフェインが40〜50mg含まれています。
カフェインは大脳皮質の感覚機能や精神機能を高揚させ、
眠気を遠ざけたり、疲労を解消する効果があります。

 

緑茶にはテアニンというアミノ酸が含まれています。
テアニンにはカフェインと拮抗するリラックス作用があります。
テアニンを摂取すると、
脳からアルファ波が出る回数や
時間が増える事が分かっています。

 

緑茶の葉をそのまま食べる食葉の有効性も指摘されています。

 

茶葉には、ヴィタミンE、β-カロテン、食物繊維など、
癌予防の効果が期待できるものが多く含まれていますが、
これらは熱湯で抽出できないため、
茶葉をそのまま食べた方が癌予防効果が期待できます。

 

緑茶は環境に影響されやすい繊細な食品です。

 

湿度、温度、酸素、光によって緑茶の鮮度は失われていきます。

 

保存する時には、低温乾燥、密封、冷暗所が理想です。
開封後、使い切る目安は半月が理想です。

 

一般に売られている緑茶は、
農薬を使っている場合が多いので注意しましょう。

 

緑茶の種類

  • 玉露
  • 抹茶
  • 煎茶
  • 番茶
  • 粉茶
  • 茎茶
  • ほうじ茶
  • 玄米茶

 

緑茶の薬効

  • 美肌効果
  • 痩身効果
  • 発毛促進
  • 虫歯予防
  • 食中毒予防
  • 記憶力増進
  • 認知症予防
  • 癌予防
  • 高血圧予防
  • 糖尿病予防
  • 血小板凝集抑制
  • コレステロール値上昇抑制

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