パトリック・フラナガン博士『マイクロクラスター』

食べない健康法ダイエット

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フラナガン式とは

パトリック・フラナガン

パトリック・フラナガン博士は、数多くの革新的な発明で知られる天才科学者です。
8歳までにアマチュア無線通信士の資格を取得、11歳で誘導ミサイル探知機を完成。
14歳の時、完全に聴覚を失った人が聴く事を可能にするニューロフォンを発明。
19歳の時、人間の言語をイルカの言葉に翻訳するヒト・イルカ通信プログラムを設計。
300を超える発明品を開発しており、米国の科学者トップ・テンの一人に挙げられています。

 

パトリック・フラナガン博士は、7ヶ月の未熟児で生まれました。
3歳の時には、母親が与えた水銀のおもちゃが原因で、ドーパミン値が異常になりました。
9歳の時には、ポリオのワクチン接種で小児麻痺を患いました。
喘息持ちで、身長もあまり伸びず、かなりの虚弱体質だったそうです。
その反動か、13歳では毎日300回の腕立て伏せをし、体を鍛える事に目覚め、
スポーツで沢山のメダルを取得するほどになりました。

 

地球上には、平均寿命が100歳を超える地域が五ヶ所存在しています。
チベット、旧ソ連邦のゲオルギエフスク郡、エクアドルのビラカバンバ、
ペルーのティティカカンス、そしてフンザクーツです。
それぞれの土地ごとに食事の内容は大きく違っていますが、一つの驚くべき共通点があります。
それは、彼らの飲んでいる水はどこでもほとんど同じで、氷河が溶けた水だったのです。
「氷河乳」と呼ばれているこの水は、文明社会の人が飲んでいる水と比べて、
物理的性質が大きく異なっています。

 

世界各地には治病効果のある事が確認されている水がいくつか存在します。
・ドイツのノルデナウの水
・フランスのルルドの水
・メキシコのトラコテの水
・インドのナダーナの水
・パキスタンのフンザの水
・日本の日田天領水
特に不老長寿の霊水として誉れ高いのがフンザの水です。

 

フンザの住民は、人種的にはヨーロッパ系ですが、固有の言語を有しており、
果実類、豆類、穀類を栽培し、牛、羊、山羊を飼育し、農耕や牧畜を営んでいます。
自然の食材をほとんど加熱せずにそのまま食べ、その多くは果実で、
ほとんど肉を食べず、極めて低カロリーな食事をしています。
脂肪とたんぱく質のほとんどを木の実から摂り、加工食品は全く食べません。
温和で人懐こく、訪問者をたちまち家族同様に扱う事に訪れた人は例外なく感銘を受けます。
犯罪や非行も皆無で、肥満や疾病も見当たらず、100歳で子供を得る事も日常的です。

 

天才的な才能と人並み外れた好奇心の持ち主であるパトリック・フラナガン博士は、
フンザの水と長寿の関係を解き明かすために30年以上にもわたって調査・研究し続け、
水の中にある老化のプロセスを逆行させる秘密を科学的、生理学的に導き出しました。

 

人間の体の原子組成を多い順に並べると、@水素、A酸素、B炭素、C窒素、Dカルシウム。
ついでに記せば、地球の組成は、@酸素、A珪素、Bアルミニウム、C鉄、Dカルシウム。
地球と人間はあまり似ていません。
ところが、宇宙と人間はよく似ています。
宇宙の組成は、@水素、Aヘリウム、B酸素、C窒素、D炭素。
人間は地球上の生き物というよりも、小宇宙あるいは宇宙の縮図のような存在だと考えられます。

 

原子番号一番の元素は水素です。
宇宙創生期、最初にできた元素は水素です。
宇宙で最も小さい元素は水素です。
宇宙で最も多く存在する元素は水素です。
宇宙で最も抗酸化力が強い元素は水素です。

 

通常、水素原子には一つのプラス陽子と一つのマイナス電子が、
その周りを軌道を描いて回っています。
この相対する電子がそれぞれ均衡してバランスを保っているのですが、
エネルギーをチャージする事はできません。
一方、活性水素は二つの電子を持ち、マイナスパワーを作り出しています。
これこそが私たちの体にパワーを充満させるマイナス水素イオンなのです。

 

フンザの水には、マイナスイオン化した水素原子が大量に含まれており、
マイナス水素イオンが老化を遅らせ、免疫を高め、病気を遠ざけてくれるのです。
水素は活性酸素の中で最も毒性の強いヒドロキシラジカルに特異的に作用します。

 

最も理想的な食事は、人類の祖先と同じような生食です。
植物は光合成のプロセスを通じてマイナスに帯電した水素イオンを蓄えます。
植物を加工せずに食べれば、体がその植物の栄養素だけでなく、
植物中の水素イオンの電荷も取り込み、利用します。
健康を維持するためには、より多くのマイナス水素イオンを摂取する事が大切で、
そのためには、食生活で新鮮な生の果物と野菜を摂る必要があるのです。

 

酵素はコロイド分散体です。
血液も然り、人間の母乳も然りです。
大抵の栄養学者は、酵素が生きた食品と死んだ食品の差を生んでいると信じていますが、
ゼータ電位こそが酵素における生命エネルギーである事が明白になりつつあります。
最善の健康状態がゼータ電位に正比例して、また表面張力に反比例して高められます。
ゼータ電位は高ければ高いほどよく、表面張力は限度内であれば低ければ低いほどよいのです。
新鮮な生の体液、あるいは生きた有機体から作ったジュースは、
すべてが低い表面張力と高いゼータ電位を持つ事が判明しています。
最も高いゼータ電位と最も低い表面張力を持つのが人参ジュースです。
人参ジュースには、高いゼータ電位のコロイドとアニオン電解質が豊富に含まれています。
他のジュースに比べて、人参ジュースには最高の治病特性があると考えられます。
新鮮な人参や果物を搾ってジュースにして飲めば、健康水のような効果があるそうです。
インゲン豆類やアルファルファの生モヤシも高いゼータ電位のコロイドを含んでいます。
アルファルファは、アラビア語で「すべての食べ物の父」という意味があり、
活性酸素を除去するSODや老廃物分解酵素パーオキツターゼが含まれています。

 

パトリック・フラナガン博士自身は、三年をかけて標準的なアメリカ人の食事から、
99%混じりけなしの果物菜食へと転向しました。
まず、あらゆる動物性食品を排除する事から始めたそうですが、
果物や野菜が順応するにつれて全身が非常に純化され、どの食べ物が良く、
どの食べ物が悪いかを即座に判断できるようになったそうです。
この過程で判明した事は、精製食品が大半の人にとっては麻薬であるという事です。
特定の精製食品を摂取すると、これが神経系に対する刺激剤として作用します。
この刺激が、別種の刺激剤としての作用を持つ別の食品に対する欲望を生みだし、
これがさらに新たに組み合わさった欲望を生みだします。
そして、このようなプロセスが無限に続く事になります。
ところが、体が純化されていく過程で、このような欲望から解放され、
この有害な循環から逃れる事ができます。
引き続き、体の感受性が高まり、自分に適った食事を選択する能力を持つようになります。

 

パトリック・フラナガン博士は、「人間は果物を食べるようにできている」と述べ、
日常の食事にできるだけ果物を加える事を推奨しています。
健康長寿のための食事として、
・生の果実と野菜を一種類ずつ
・発芽豆とナッツ類
を勧めていて、何種類も食べる必要はなく、一度に食べる種類や量は少ない方が、
余計な化学反応を起こさないから、体にはいいそうです。

 

パトリック・フラナガン博士の食事は、ノーマン・ウォーカー博士の食事とほぼ同じです。


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