ジンギスカンの栄養・成分・効果・効能・L-カルニチン・ダイエット

アセンション2018年10月

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羊肉の栄養は脂肪燃焼を促進する

羊肉

羊は、偶蹄目反芻亜目牛科に属する哺乳類です。

 

東洋医学では体を温める作用があるとされ、
中国やモンゴルでは「女性のための肉」とも呼ばれています。

 

鮮紅色から鮮やかな煉瓦色で、
きめ細かいものが良質です。
脂肪は白く堅さがあり、
赤身との層がはっきり分かれているのを選んで下さい。

 

生後一年未満の乳離れした仔羊の肉をラム、
生後約一〜七年の肉をマトンと言います。

 

西洋では若い順から、ホットハウス、スプリング、
ラム、イヤリング、マトンの五つに分類されています。

 

日本でも食肉用の羊が飼育されていますが、
流通している羊肉のほとんどは輸入で賄っています。
主な輸入先は、オーストラリア、ニュージーランドなどです。

 

オーストラリアもニュージーランドも、
羊は放し飼いで草を食べて育っています。

 

羊肉は柔らかくて消化に優れています。
良質な蛋白質を含み、必須アミノ酸も揃っています。
ミネラルバランスも優れており、
美容食としても人気があります。

 

羊肉の蛋白質には、カルニチンというアミノ酸が豊富で、
その含有量は牛肉の約3倍、豚肉の約9倍です。
カルニチンは細胞内の脂肪燃焼を促進したり、
脳細胞を活発にする働きがあります。

 

羊肉は他の肉に比べて脂質が少なく、
不飽和脂肪酸を豊富に含んでいます。
不飽和脂肪酸はコレステロール値を下げ、
血栓や動脈硬化を予防する働きがあります。

 

羊肉の脂肪の融点は44℃と高いので、
体内に入っても吸収されにくいのが特徴です。

 

羊肉はヴィタミンB1、B2が豊富に含まれているので、
糖質や脂肪をエネルギーに変換するのを助けてくれます。

 

羊肉はどの部位も吸収性に優れたヘム鉄を豊富に含んでいるので、
体力増強や貧血予防の効果が期待できます。

 

羊肉には亜鉛が豊富に含まれています。
亜鉛は細胞の新陳代謝を活発にし、
免疫力を高める効果があります。

 

羊肉の品種

  • サウスダウン
  • サフォーク
  • ボーダーレスター
  • コリデール

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