食べない生き方

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食べない生き方ブログ

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食事

糖質
脂質
蛋白質
4:00〜12:00 排泄の時間
12:00〜20:00 補給の時間
20:00〜4:00 同化の時間
初期人類 ナチュラルハイジーン 果物、野菜
中期人類 パレオダイエット 果物、野菜、魚、肉
後期人類 マクロビオティック 穀物、野菜、大豆

 

順番

副菜⇒主菜⇒主食の順番で食べると血糖値の
急激な上昇を抑えて糖化を防ぐ事ができます。

副菜 食物繊維 果物、野菜、海藻
主菜 蛋白質 肉、魚、卵
主食 炭水化物 穀物、芋類

柑橘果物には糖質の吸収を抑えて
GI値を下げる働きがあると言われています。
柑橘果物、緑葉野菜などを先に食べると血糖値の
急激な上昇を抑えて糖化を防ぐ事ができます。

 

栄養

私たちの体を構成している栄養素は以下の通りです。

60% 水分
18% 蛋白質
17% 脂肪
4.5% ミネラル
0.5% 糖質

 

脳波

脳波には、ガンマ波、ベータ波、アルファ波、シータ波、デルタ波があります。
あらゆる事を肯定しただけでアルファ波が出ます。
感謝したらシータ波が出ます。
人の為になろうと考え、人に貢献する気持ち、
愛の気持ちになったらデルタ波が出ます。
瞑想みたいな面倒な事は必要ありません。
逆に人の足を引っぱってやろうなんて思ったら
脳波はガンマ波になります。

肉食 ガンマ波
雑食 ベータ波
菜食 アルファ波
不食 シータ波

脳波と食欲には次のような深い相関関係があります。

ベータ波 常に飢えている。
アルファ波 あまり飢えを感じない。
シータ波 ほとんど飢えを感じない。
デルタ波 決して飢えない。

年齢と脳波には次のような深い相関関係があります。

0〜3歳 デルタ波
4〜7歳 シータ波
8〜14歳 アルファ波
15歳〜 ベータ波

食事を減らす⇒代謝が下がる⇒呼吸が遅くなる⇒脳波が下がる⇒潜在意識と繋がる。

肉食 悪い夢を見る。
菜食 良い夢を見る。
不食 夢を見なくなる。

顕在意識より潜在意識が優位な状態を変性意識状態と言います。

ベータ波 顕在意識が優位な状態。
アルファ波 潜在意識が優位な状態。
シータ波 潜在意識と対話しやすい状態。

脳波を下げると願望が実現しやすくなります。

ベータ波 願望が実現しにくい。
アルファ波 願望が実現しやすい。
シータ波 願望が必ず実現する。

努力の対義語は脱力です。
頑張っても上手くいかない、
途中で挫折してしまうという人は、
頑張らない生き方を実践すると
案外上手くいくかもしれません。

ベータ波 努力
アルファ波 脱力

完全に没頭した状態は「フロー」、
極限の集中状態は「ゾーン」と呼ばれます。
集中力を極限にまで高める事によって
脳内がアルファ波支配となり、
潜在能力を最大限に発揮する事ができます。
脳波が7.8Hzのスローアルファ波の状態の時、
右脳と左脳がシンクロして全脳思考になり、
顕在意識と潜在意識を遮断している扉が開かれ、
アカシックレコードと共振して人智を
超えた情報を得る事ができます。

ファストアルファ波 右脳が優位。緊張した意識集中。
ミッドアルファ波 右脳が全開。リラックスした意識集中。
スローアルファ波 右脳が全開。無念・無想の意識。

脳の器官は、大脳、小脳、脳幹に分類できます。

大脳新皮質 顕在意識
大脳辺縁系 潜在意識
脳幹 集合意識

大脳は脳全体の約八割を占めており、
大脳新皮質、大脳辺縁系に分類できます。
大脳新皮質は顕在意識を司り、
大脳辺縁系は潜在意識を司ります。

大脳新皮質 人間脳
大脳辺縁系 哺乳類脳
脳幹 爬虫類脳

潜在意識は現実と想像の区別ができません。
自分と他人の区別もできません。
過去と現在と未来の区別もできません。
肯定と否定の区別もできません。

人間脳 思考
哺乳類脳 感情
爬虫類脳 生存

男性は左脳型、女性は右脳型と言われています。
左脳は、言語、計算、論理、分析を受け持っています。
右脳は、視覚、聴覚、感情、直感を受け持っています。
文明は左脳の働きです。
文化は右脳の働きです。
脳波がベータ波の時は左脳が優位に働きます。
脳波がアルファ波の時は右脳が優位に働きます。
禅、瞑想、断食は左脳から来る内面の雑念を取り払い、
右脳の感覚を研ぎ澄ますための訓練です。

左脳 顕在意識
右脳 潜在意識

顕在意識と潜在意識が闘うと必ず潜在意識が勝ちます。
顕在意識と潜在意識の中間にあるのが感情です。
潜在意識の力は顕在意識の力の143倍と言われています。
理性と感情が闘うと必ず感情が勝ちます。

思考 顕在意識
感情 潜在意識

脳は私たちの最高層であり、
体は脳の支配下にあると思われがちです。
しかし、実際は逆で、
体が主導権を握っているのです。
体が先に動く事で
脳は後から付いてくるのです。
体と脳には時間差があります。
思考よりも先に行動した方が
脳に及ぼす影響が強いのです。
脳科学的には「行動が先で思考が後」なのです。

顕在意識
潜在意識

第六感とは腸覚です。

顕在意識
潜在意識

腸は脳に次いで脊髄よりも神経細胞の数が多く、
感情や無意識の領域でも大きな仕事をしています。
人間の性格や感情は腸内細菌が大きく関係しています。
腸内環境が善玉菌優位になるとポジティヴになります。
腸内環境が悪玉菌優位になるとネガティヴになります。
腸内環境を整えると気分が前向きになり、
鬱病や自閉症を改善できるかもしれません。

思考を司る臓器
感情を司る臓器

美容と感情は腸内で作られます。

 

欲求

人間の欲求には三種類あります。

モチベーション1.0 爬虫類的欲求 生物学的な衝動
モチベーション2.0 哺乳類的欲求 与えられた動機
モチベーション3.0 人間的欲求 自分の内面から湧き出る動機

 

食品

学者が選ぶ世界で最も健康的な食べ物
1位
2位
3位 ブルーベリー
4位 アーモンド
5位 ラズベリー
6位 オレンジ
7位 林檎
8位 ほうれん草
9位 さくらんぼ
10位 トマト
11位 じゃがいも
12位 ピスタチオ
13位 オリーヴオイル
14位 ダークチョコレート
15位
16位 ブロッコリー
17位 アヴォカド
18位 薩摩芋
19位 オートミール
20位 胡桃
21位 柘榴
22位 クランベリー
23位
24位 パプリカ
25位 黒茶
26位 玄米
27位 コーヒー
28位
29位
30位 白茶

 

生物

地球上の全生命体は大きく三つのグループに分類できます。

古細菌 アーキア メタン生成菌、硫黄分解菌
真正細菌 バクテリア 大腸菌、肺炎球菌
真核生物 ユーカリア 原生動物、植物、真菌類、動物

 

人類

大きな流れとしては、猿人⇒原人⇒旧人⇒新人となるのだそうです。

猿人 アウストラロピテクス
原人 ホモ・エレクトス
旧人 ホモ・ネアンデルターレンシス
新人 ホモ・サピエンス

 

歴史

移動採集生活⇒定住狩猟生活⇒定住農耕生活。

移動採集生活 495万年
定住狩猟生活 4万年
定住農耕生活 1万年

 

人口

現生人類の人口の推移は途轍もなく驚異的です。

1万年前 500万〜1000万人
紀元前2000年 2700万人
紀元1年 1億人
西暦1500年 5億人
西暦1800年 9億5000万人
西暦1900年 16億人
西暦1930年 30億人
西暦1970年 40億人
西暦2011年 70億人

 

寿命

日本人の平均寿命の推移は途轍もなく驚異的です。

縄文時代 31歳
弥生時代 30歳
古墳時代 31歳
室町時代 33歳
江戸時代 45歳
明治24〜31年 43歳
大正15年〜昭和5年 46歳
昭和10〜11年 48歳
昭和22年 52歳
平成19年 82歳

 

身長

日本人の平均身長の推移は途轍もなく驚異的です。

  男性 女性
縄文時代 158cm 149cm
弥生時代 161cm 150cm
古墳時代 163cm 152cm
鎌倉時代 159cm 145cm
室町時代 157cm 147cm
江戸時代前期 155cm 143cm
江戸時代後期 156cm 145cm
明治時代 155cm 145cm
昭和23年 161cm 150cm
平成19年 171cm 158cm

 

虫歯

旧石器時代のほとんどは
地球はウルム氷期と呼ばれる最終氷期で
日本列島全体が針葉樹林に覆われており
堅果類はなかったので採集は不可能でした。
旧石器時代の日本列島では
大型哺乳動物の狩猟が生業で
糖質は摂取していなかったので
虫歯率はほぼゼロでした。

虫歯率
縄文人 12000〜2300年前 8.2%
弥生人(土井ヶ浜) 2000年前 19.7%
弥生人(三津) 2000年前 16.2%
現代日本人 1993年 31.3%
アメリカ先住民 7600年前 0.4%
アメリカ先住民 3000年前 2.4%
オーストラリア先住民 近代 4.6%
イヌイット(グリーンランド) 近代 2.2%
イヌイット(アラスカ) 近代 1.9%

人類が加熱澱粉を摂るようになってから、
虫歯の歴史が始まりました。
縄文人は炭水化物を
虫歯になりやすい調理方法で
食べていたようです。
農耕を開始して、
加熱澱粉を摂り始めて、
虫歯が倍以上に増加したのは
世界中で確認されています。
狩猟民族は虫歯率が低いです。
農耕民族は虫歯率が高いです。
糖質制限食は虫歯予防食です。
糖質中心食は虫歯促進食です。
加熱澱粉摂取量と虫歯率はほぼ比例します。
加熱澱粉の摂取を控えると虫歯予防以外にも
中性脂肪の減少、糖尿病予防にも繋がります。

 

長寿

100歳以上の長寿者が局地的に多い
特異な地域をブルーゾーンと言います。

世界のブルーゾーン
  • エクアドルのビルカバンバ
  • 旧ソ連コーカサス地方
  • パキスタンのフンザ王国
  • 日本の山梨県の旧棡原村
  • イタリアのサルデーニャ島のバルバギア地方
  • 日本の沖縄県の大宜味村
  • アメリカのカリフォルニア州のロマリンダ
  • 中米コスタリカのニコジャ半島
  • ギリシャのイカリア島

世界のブルーゾーンには9つの
共通の生活習慣があります。

ブルーゾーンの9つの共通の生活習慣
  1. 適度な運動を心掛ける。
  2. 腹八分を心掛ける。
  3. 植物性食品を基本とする。
  4. 適度に赤ワインを飲む。
  5. はっきりした目的意識を持つ。
  6. 人生をスローダウンさせる。
  7. 信仰心を持つ。
  8. 家族を再優先する。
  9. 人と繋がる。

世界のブルーゾーンの食生活の
すべてに存在しているのが豆です。

 

沖縄

沖縄県民が豚肉を沢山食べるようになったのは戦後からの話で、
それ以前は少しづつ大事に食べていたそうです。

沖縄式食事療法の特徴
  • 腹八分目。
  • 低カロリー高栄養。
  • 少量多品目。
  • 食事全体の70%が植物性食品。
  • 海藻をよく食べる。
  • 動物性食品をほとんど食べない。
  • 弱火で食品を調理して栄養素を保つ。
  • 塩分と砂糖の摂取量を最小限にする。

 

血液

血液は全身を流れる事によって
五つの大切な役割を担っています。

  • 水分を保つ。
  • 酸素、栄養素、ホルモンを届ける。
  • 老廃物、二酸化炭素を回収する。
  • 体温を維持する。
  • 免疫力を上げる。

 

代謝

体の細胞が生まれ変る代謝サイクルは次のようになります。

  • 肌の細胞は28日間
  • 心臓は22日間
  • 胃腸は3日〜7日間
  • 腎臓と筋肉は60日間
  • 骨は2年間

脳細胞と心筋細胞を除いて、
細胞は一年半でほとんどが入れ替わります。
この代謝サイクルを保つ上で
重要な役割を担っているのが血液です。

 

収入

読書量と収入は比例します。
読書量が多い人ほど高収入です。
読書量が少ない人ほど低収入です。
著者で本を選んでいる人は高収入です。
タイトルで本を選んでいる人は低収入です。
学術書を読んでいる人は高収入です。
自己啓発本を読んでいる人は低収入です。
自己啓発本の99%は役に立ちません。
脳科学本の99%は役に立ちます。
健康本の99%は役に立ちます。
運動本の99%は役に立ちます。
収入が低い人ほど食事が炭水化物に偏っているそうです。

 

筋肉

筋肉トレーニングには効果的な順番があります。
大きな筋肉から順番に鍛えていくのが理想的です。
鍛える順番は、下半身⇒上半身⇒体幹です。

  1. 太ももの筋肉
  2. 胸の筋肉
  3. 背中の筋肉
  4. 肩の筋肉
  5. 腕の筋肉
  6. お腹の筋肉
  7. ふくらはぎの筋肉

 

幸福

世界幸福度ランキング
1位 ノルウェー
2位 デンマーク
3位 アイスランド
4位 スイス
5位 フィンランド
6位 オランダ
7位 カナダ
8位 ニュージーランド
9位 オーストラリア
10位 スウェーデン

2017年の国連の資料によると日本の幸福度は世界で51位だそうです。

 

地域

日本人が住みたい都道府県ランキングベスト10
1位 東京都 38.3%
2位 沖縄県 7.8%
3位 北海道 6.8%
4位 神奈川県 5%
5位 埼玉県 4%
6位 京都府 3.3%
7位 大阪府 2.8%
8位 千葉県 2.5%
9位 岡山県 2%
9位 愛知県 2%
9位 静岡県 2%
10位 福岡県 1.5%
10位 香川県 1.5%
10位 広島県 1.5%

 

職業

長生きする職業ランキング
1位 宗教家 80歳
2位 政治家 75歳
3位 教授 74歳
4位 起業家 73歳
5位 法曹人 72歳
6位 高位公職者 71歳
7位 芸能人と芸術家 70歳
長生きする理由
  • 規則正しい生活をしている。
  • 暴飲暴食をしていない。
  • セルフイメージが高い。
  • 腹式呼吸をしている。
  • 心身を鍛えている。
早死にする職業ランキング
1位 大手広告代理店の営業
2位 IT企業の下請けSE
3位 チェーン飲食店店長
4位 若手官僚
5位 病棟勤務の看護師
6位 タクシー運転手
7位 LCCの客室乗務員
8位 自衛官
9位 公立学校の教員
10位 トラック運転手
早死にする理由
  • 暴飲暴食。
  • 過重労働。
  • 裁量権の有無。

 

後悔

誰もが自分の人生を振り返って後悔する5つの事。

  1. 期待に応えるよりも自分らしく生きればよかった。
  2. あんなにがむしゃらに働かなくてもよかった。
  3. 言いたい事を我慢せずはっきりと口に出せばよかった。
  4. もっと友達と連絡をとればよかった。
  5. もっと自分の幸せを追求すればよかった。

 

言葉

  • 「愛」の対義語は「無関心」
  • 「感謝」の対義語は「当然」
  • 「努力」の対義語は「感謝」

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