シナモンの栄養・成分・効果・効能・効用

アセンション症状2017年6月【最新】

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シナモンは毛細血管を修復する

シナモン

シナモンは熱帯に生育するクスノキ科の
常緑樹の樹皮から作られる香辛料です。

 

シナモンは和名を「桂枝」と言い、
漢方薬にも調合される生薬の一つです。

 

世界最古のスパイスとも言われており、
紀元前4000年頃からエジプトで
ミイラの防腐剤として使われ始めました。

 

香り高く、「奇跡の香辛料」「スパイスの王様」とも呼ばれ、
独特の甘みと香りと微かな辛味があり、
カプチーノ、アップルパイ、シナモンロールなどの
洋菓子の香り付けに頻繁に用いられています。

 

女優の長澤まさみさんは
外出の際は粉末シナモンを持ち歩き、
紅茶に入れたり、クレープにかけたりして
積極的に摂取しているそうです。

 

シナモンには、ヴィタミンB1、B2、ナイアシン、
カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛など、
豊富な栄養素が含まれています。

 

シナモンには脂肪細胞を小さくする働きがあり、
肥満の予防や改善の効果が期待できます。

 

シナモンにはプロアントシアニジンが含まれています。
プロアントシアニジンは強力な抗酸化物質で、
体内のインスリンの分泌を活性化して
血糖値を安定させる働きがあるので、
糖尿病の予防や改善の効果が期待できます。

 

シナモンには血管を拡張させて
血液の流れを良くする作用があるので、
冷え症の予防や改善の効果が期待できます。

 

シナモンは毛細血管を健康に保つのに役立ちます。
毛細血管が減ってしまう大きな原因は加齢ですが、
60〜70代になると20代と比べて
毛細血管の量は約4割も減少してしまいます。

 

血管の数の減少で一番影響を受けやすいのは肌です。

 

毛細血管が減少すると酸素や栄養が
全身に充分に行き渡らなくなります。

 

そうすると体の表面にある皮膚もだんだん衰えて
美容の大敵であるシミ、シワ、たるみが出てきます。

 

さらに血液が全身に届かなくなるので
冷え症の原因にもなってきます。

 

女性が特に減る割合が
多いと考えられています。

 

毛細血管の減少は
肌の老化に繋がるばかりでなく
寿命を縮める原因になる事もあります。

 

体の表面だけではなくて
心臓や肺や色々な臓器に
毛細血管は流れています。

 

毛細血管はあらゆる臓器や組織の細胞が
生きていくために重要な役割を担っています。

 

毛細血管が減ると酸素や栄養が足りなくなるので
臓器の機能がだんだん低下してしまいます。

 

毛細血管の機能が悪くなったり、
毛細血管の数が減少すると
骨粗鬆症、腎障害、アルツハイマー病などが
起こってくる可能性があります。

 

一旦、老化によって
減少してしまった血管は
なかなか元には戻りません。

 

頭皮の毛細血管が減ると
毛髪を維持する事はできなくなりるので、
抜け毛に繋がっていきます。

 

では、肌の老化や抜け毛の
原因にもなる毛細血管の
減少を防ぐにはどうすればいいのでしょうか?

 

毛細血管の外側の血管が
剥がれていく事で血管の
老化が始まっています。

 

外側と内側の細胞をくっつけているのが
Tie2と言われる成分です。

 

実はTie2という分子が年齢と共に活動が鈍くなりそれによって
毛細血管が老化していく事が最近の研究で分かっています。

 

Tie2を活性化しないと
毛細血管の老化は防げないのです。

 

シナモンにはTie2を活性化させ、
毛細血管の減少を防ぐ効果があります。

 

シナモンはTie2の活性化を促進して
毛細血管の構造を安定にする作用があります。

 

しみ、しわ、たるみが気になりだしたら、
それは毛細血管のせいかもしれません。

 

肌年齢の鍵を握るのは毛細血管です。

 

加齢によって毛細血管が減ると
しみ、しわ、たるみができやすくなります。

 

毛細血管の壁細胞からは
アンジオポエチンという分子が分泌されています。

 

アンジオポエチンは毛細血管を強化する役割を担っていますが、
酸化やストレスなどによって活性化されない事があります。

 

その際、細胞同士の隙間が大きくなり、
栄養素や老廃物が漏れてしまい、
血管に炎症が起きてしまい、
毛細血管は痛んで次第に消滅し、
しみ、しわ、たるみ、抜け毛などの原因に繋がります。

 

アンジオポエチンと似た働きをするのがシナモンです。

 

毛細血管は内側の内皮細胞と外側の
血管壁細胞によって構成されています。

 

加齢に伴って外側の壁細胞が
どんどん剥がれてしまいます。
そうすると非常に脆い破れやすい血管となってしまいます。
血管の老化がさらに進んでいくと
血管の形はあるけれど血液の流れが全くない
ゴースト血管という状態になります。
さらに進むと血管の跡形もなくなってしまいます。
内皮細胞同士の間隔が広がり、
血管が衰えてゴースト化してしまいます。

 

シナモンに含まれる成分には
内皮細胞同士を近づける性質のあるTie2を活性化し、
壁細胞と内皮細胞をくっつける効果もあるので
毛細血管が頑丈になってゴースト化を防いでくれます。

 

シナモンを摂取するとわずか2〜3時間で血管が修復されます。

 

シナモンの摂取量の目安は1日0.6g程度です。

 

シナモンはクマリンを含むため、
過剰に摂取すると肝機能障害を
起こす場合があるので注意して下さい。

 

シナモンを肌に直接塗っても美肌効果があります。
海外のエステ、スパ、マッサージなどでは
シナモンを取り入れた施術が行われているそうです。

 

シナモンの種類

  • セイロン(スリランカ産)
  • カシア(中国やベトナム産)

 

シナモンの薬効

  • 美肌効果
  • 鎮静効果
  • 育毛効果
  • 血栓予防
  • 冷え症改善
  • 胃潰瘍予防
  • 高血圧予防
  • 糖尿病予防
  • リウマチ改善
  • 骨粗鬆症予防

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