ロバート・モンロー博士『幽体離脱の方法は簡単で確実で危険ではない』

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モンロー式とは

ロバート・モンロー

ロバート・モンロー博士はアメリカ合衆国の超心理学者で、
モンロー研究所の創設者です。

 

1971年、ロバート・モンロー博士によってモンロー研究所が設立されました。
モンロー研究所は変性意識状態の研究を目的とした非営利団体で、
医療、心理学、精神医学、生化学、電気工学、物理学、教育学など、
様々な研究機関と共同研究を行ってきました。

 

モンロー研究所が開発したヘミシンクは、
医療機関や大学との共同研究によって
科学的にも臨床的にも証明されており、
アメリカにおいて特許を取得しています。

 

現在も、世界中から、軍関係者、NASA関係者、
政府高官、アーティスト、セラピスト、ヒーラーなどが、
その能力の開発・発展・再考のために施設を訪れ、
ヘミシンクのプログラムに参加しています。

 

ロバート・モンロー博士の死後、
モンロー研究所は娘のローリー・モンローが運営していました。
現在の所長はナンシー・マクモニーグルです。

 

脳は様々な周波数の脳波を同時に出し、
その中の一つが時間により優位な脳波として機能しています。

 

ガンマ波、ベータ波、アルファ波、シータ波、
デルタ波までの周波数の脳波が組み合わされ、
独自の脳波のパターンが作り出されているのです。

 

ヘミシンクとはヘミスフェリック・シンクロナイゼ―ションの略で、
大脳の左右の半球が同調して機能するという意味です。

 

ヘミシンクは、バイノーラル・ビートを利用した音響技術です。
バイノーラル・ビートは左右の耳に異なった周波数の音を流す事で、
その差の周波数のビート音を脳の中に作り出す音響技術で、
聴く人の意識を様々な状態へと安全に誘導する事ができます。

 

バイノーラル・ビートが生み出されると、
左脳と右脳の脳波がシンクロしやすくなります。
これにより、左脳と右脳の情報伝達が促され、
日常の意識状態に比べて、
脳全体が学習に集中しやすい状態になります。

 

ヘミシンクを使えば、
体はデルタ波で、心はベータ波など、
異なる脳波のパターンを同時に組み合わせる事ができます。
そうすれば、体は眠っているが、
心は目覚めている状態へと導く事ができます。
この状態は、ヒーリングやリラクゼーションの促進、
直感の獲得など、様々な事に適しています。

 

日本のヘミシンクの書籍の代表的な著者は、
藤崎ちえこ先生、坂本政道さん、芝根秀和さん、
西宏さん、山川健一さん、今井泰一郎さん、鈴木啓介さん、
まるの日圭さん、とみなが夢駆さん、高羽そらさんなどです。

 

ヘミシンクによって誘導される意識状態を「変性意識状態」と言います。
特定の変性意識状態を表す指標として、
フォーカス・レヴェルという概念が導入されています。
フォーカス・レヴェルでは特定の変性意識状態に数字を割り当てています。
番号が大きくなるに伴って物質世界から離れて非物質界へ深く入っていく事になります。

 

コンシャスネス1がこの物質世界です。
その上にフォーカス10やフォーカス12があります。
フォーカス21が物質世界と非物質世界の境界領域です。
市販のCDによって行けるのはフォーカス27までで、
これ以上はモンロー研究所やアクアヴィジョンのプログラムに参加し、
トレーナーの指導の下でヘミシンクを聴く事になります。
複数の人間の脳波がシンクロし、さらに深いトリップができるからです。

 

エクササイズを積み重ねるとヘミシンクを聴かなくても、
目的とするフォーカス・レヴェルの意識状態になる事ができます。

 

私たちの成長を促し導いている非物質存在をガイドと言います。
誰でも約10人のガイドがついているそうです。

 

ヘミシンクの体験でガイドに会いたければ、
アファメーションの一連の文言に、
「ガイドに会わせて欲しい」
という意図を追加する事で、
自分のガイドに会えるかもしれません。

 

ヘミシンクで神秘的な体験をするためには、
積極的に想像する事が大切です。
その想像が呼び水となって非物質界のスイッチがオンになります。

 

ヘミシンクをiPhoneで聴く場合、
Appleロスレスエンコードで取り込むとヘミシンク音は劣化しません。

 

断食は消化器をはじめとする主要な
器官に休息を与える事ができます。

 

断食によって肉体の器官の一番小さな
細胞に至るまでの再生を助ける事になります。

 

断食を定期的に行う事によって、
細胞の浄化と再生が可能になります。

 

ほとんどの病気は人工的な素材を通して生まれます。
食べ物の味や見かけを良くする人工的な材料によって
食品の中にある重要なヴィタミンが破壊されてしまい、
現代人の多くはヴィタミン不足に陥っています。
なるべく人の手が加えられていない自然食品を摂るよう心掛けて下さい。

 

新鮮なジュースはとても体に良いです。
体組織を新鮮なジュースで浄化する事は良い事です。
特に柑橘果物のジュースはとても体に良いです。
体はすべての果物から自然な糖分の恩恵を享受できます。

 

果物には色素が加えられたリ、
農薬が散布されたりしています。
無着色・無農薬の食品が理想的ですが、
それができないのであれば食べる前に
すべての食品を良く洗う事が大切です。

 

果物や野菜には体が正しいエネルギーを作るのに
必要なものがほとんど含まれています。
沢山の新鮮な果物や野菜を食べるほどいいでしょう。

 

緑の葉は浄化に効果があります。
黄色い野菜も体に良いです。
すべての野菜には体を浄化する作用があります。

 

新鮮な食べ物でも組み合わせで
バランスが悪くなるものもあります。
果物と野菜を同じタイミングで食べないようにして下さい。

 

生きた食べ物は波動が高く、
消化器官にあまり負担を掛けないので、
他の機能にエネルギーを使う事ができます。

 

肉はより重い波動を持ち、
消化器官にかなりの負担を掛けます。
肉によって体の組織に負担を掛けている人は
エネルギーのほとんどを肉の消化に費やすため
体のエネルギーを消耗してしまいます。

 

肉は消化器官に悪影響を及ぼします。
大量に肉を取り入れる必要のある人は存在しません。
肉を大量に摂取して体に負担を掛けないようにして下さい。

 

肉にも色々な種類の波動があります。
低い地上の波動を持ち、
地上に直接繋がっている動物たちは
ゆっくりとした波動のレヴェルに属します。
四足動物の肉を多く取り入れる人間は
自分たちの地球意識の低いレヴェルで強く振動しています。
魚と鳥は四足動物より高い波動のエネルギー源です。

 

四足動物ではなく魚や鳥などを取り入れれば、
体組織のエネルギー変化に役立ちます。
赤身肉をやめて高い波動の食品だけを摂取する事によって
人間は自分のエネルギーの波動を変える事は可能です。

 

肉は最も三次元的で俗世的な食べ物であり、
肉の蛋白質の性質上、私たちの体の成分に最も近いため、
素早く吸収されます。
体外離脱を目的とするなら、肉や魚は控えた方がいいでしょう。
昔から俗世を離れようとする僧侶は肉や魚を食べませんでした。

 

年を取る必要はありません。
本来は年を取る事の方が不自然なのです。

 

自分が変化して年を取ると認識するため、
肉体がその通りになってしまうのです。

 

肉体が年を取る事を認識していなければ、
いつまでも若いままでいられるでしょう。

 

周囲の人が年を取っていく姿を見ると、
それが自然の過程だと考えるからであり、
暗示の作用なのです。

 

年齢を逆行する事は可能です。
なぜなら、年齢は最初から幻想なのですから。

 

フォーカス・レヴェル

C1 はっきり目が覚めた状態。
F10 体は眠っているが、意識がより覚醒した状態。
F12 直感力や透視能力が目覚める状態。ガイドや知的生命体と交信できる。
F15 無時間の状態。過去世や未来世の情報にアクセスできる。
F21 この世とあの世を繋ぐ架け橋。物質世界と非物質世界の境界領域。
F23 囚われの世界。執着状態。孤独状態。各自の思いが創り出した世界。
F24〜26 信念体系領域。共通の信念を持つ人々の思いが生み出した世界。
F27 輪廻の中継地点。温かく迎え入れる人たちが待っている世界。
F34/35 地球生命系への出入口がある所。

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