佐藤義昭先生『加圧ビューティートレーニング』

あじまりかん

Facebook&Twitterで共有×拡散!

佐藤式とは

佐藤義昭

佐藤義昭先生は、東京都府中市出身の医学博士で、
加圧トレーニングの創始者です。

 

中学一年生の半ばくらいまでは虚弱体質でしたが、
ある日、偶然TVでボディビルの大会の映像を見て、
鍛え抜かれた強靭な肉体美に釘付けになり、
自己流で筋肉トレーニングに明け暮れていたら、
いつの間にか虚弱体質を克服していました。

 

高校生の頃には蛋白質を摂るために、
率先して肉を食べるようにしていました。

 

高校三年生の時、
法事の席でお経を聞きながら長時間正座をしている際、
脚の痺れと腫れからヒントを得て、
加圧トレーニングを編み出しました。

 

その後、自らの体を実験台にして研究を進め、
40年の歳月をかけて加圧トレーニングのノウハウを確立。
加圧トレーニング法で日本、アメリカ、
ヨーロッパの四ヵ国で特許を取得。
また、アメリカのラトガー大学他四大学、
有人宇宙システム株式会社などと共同研究し、
最先端医療や宇宙開発における
加圧トレーニングの研究開発事業を進めておられます。

 

加圧トレーニングとは、腕と脚の付け根を
専用のベルトで締め付けて加圧し、
血流を適切に制限した状態で行うトレーニング方法です。
特徴は、短時間・短期間・低負荷のトレーニングでも
通常よりも効果が得られやすい事です。
1日10分程度の運動時間でも理想の体に近づきます。
加圧トレーニングを行うと成長ホルモンの分泌量が
通常の約290倍にもなると言われています。

 

血流量を制限し、
血液を貯留しながらトレーニングを行う事で、
上下肢内の乳酸濃度が高まります。
トレーニング後に専用ベルトを外すと
高濃度で溜まっていた乳酸が体内に流れて行き、
それに脳下垂体が反応する事により、
成長ホルモンが分泌されるとしています。
要するに、脳を騙して成長ホルモンの分泌が
必要だと錯覚させる訳です。

 

加圧トレーニングを行う事により、
トレーニング中からトレーニング後に、
成長ホルモンが安静時の290倍にまで
分泌される事が確認されています。

 

腕の付け根と脚の付け根に加圧式のベルトを巻くと、
血管が締め付けられる事により血流が悪くなって、
酸素不足となり、上下肢内に乳酸が溜まります。
体のどこかに乳酸が溜まると、
脳は「傷を負った」と勘違いします。
そこで、細胞再生のための成長ホルモンを分泌する訳です。

 

脳は頭骸骨の中に閉じ込められているので、
外の世界で何が起きているのかが分かりません。
実際には傷を負った訳でもないし、
激しい運動をしている訳でもありません。
脳は物質を基準にして判断を下すのです。
乳酸が溜まったという事実だけを情報として受け取り、
それに対して反応するのです。

 

加圧ベルトは脳を騙す材料である乳酸を
溜めるための手段に過ぎません。
腕を締め付けるベルトは、
血流を止める事、
その結果として乳酸を引き出す事、
出てきた乳酸が他へ流れ出ないように溜める事、
これらの役割を担っています。

 

腕にベルトを巻く理由は、
腕が一番乳酸の溜まりやすい場所だからです。
細い腕一本で、両足分の乳酸が溜まるのです。

 

加圧トレーニングによって著しく血行が良くなります。
血行が良くなると、筋肉へ運ばれる酸素の量が増えます。
その結果、新陳代謝が活発になって
筋肉が増大するのに適した環境が整います。

 

腕や脚へ流れ込む血液の量を制限すると、
一時的に血液の循環が滞ります。
そうすると、腕や脚の血管は少しでも
多くの血液を取り込もうとして拡張します。

 

血管が拡張したタイミングで徐圧すると、
多量の血液が一気に流れ込みます。
この時、血管の内側では、
それまで血流を妨げていた老廃物などが
一気に押し流され、末梢抵抗は下がっていきます。

 

この一連の流れを繰り返す事によって、
血管の拡張・収縮の機能は高まり、
血管の弾力性も増していきます。

 

加圧トレーニングを続ける事で、
血管の内側が綺麗になり、
柔軟な血管に変化し、
血行が良くなり、
いつまでも血管年齢を若く保つ事ができます。

 

加圧トレーニングを続けると、
新しい血管ができるようになり、
より多くの血液が流れるようになります。

 

加圧トレーニングを行うと活性酸素が発生します。
多量の活性酸素は体に悪影響を及ぼしますが、
少量の活性酸素は害にならないどころか、
細胞の増殖や成長の重要な信号になります。
活性酸素が筋肉細胞に働きかける事が、
筋肉の増大に効果的な刺激を与えます。

 

加圧トレーニングを行うと活性酸素が発生するので、
中和剤として水素水を服用するのが望ましいです。

 

加圧トレーニングは、血流を止めますので、
必ず指導者の元で行う必要があります。

 

現在、加圧トレーニングの支部は全国に展開し、
加圧トレーニングインストラクターが各地で指導を行っています。

 

加圧トレーニングの驚きの五大効果

  • 体脂肪の減少
  • 血管機能年齢の若返り
  • 成長ホルモンの分泌促進
  • 筋力アップ
  • 回復力アップ

 

佐藤義昭先生は一日二食を推奨しています。
一日二食にすると食事と食事の間が開くので、
代謝が整い余分な脂肪を溜め込まないようになります。
夕食は就寝4時間前には済ませる必要があります。


スポンサードリンク

食事wiki

美容wiki

身体wiki

生活wiki

症状wiki

生理活性物質wiki

栄養素wiki

果物wiki

花菜wiki

果菜wiki

葉菜wiki

茎菜wiki

根菜wiki

藻類wiki

堅果wiki

種子wiki

穀物wiki

豆類wiki

菌茸wiki

卵類wiki

魚類wiki

肉類wiki

洋菓子wiki

飲料wiki

蜜類wiki

製菓材料wiki

健康wiki

連鎖wiki

連絡wiki

このページの先頭へ