中松義郎先生『頭脳革命』

空白の法則

Facebook&Twitterで共有×拡散!

中松式とは

中松義郎先生は、工学・法学・医学・理学・人文学博士で、
発明家で、実業家で、ドクター中松創研代表取締役で、日本文化振興会会長です。
セントルイス大学、アリゾナ大学、東京大学などで教授、上級教授などとして講義を行い、
ニューヨーク、ロサンゼルスなど全米15以上の都市でドクター中松記念日が制定されています。
5歳にして飛行機の自動重心安定装置を発明して以来、灯油ポンプ、エコキュートの原理、
フロッピーディスク、シネマスコープ、パチンコ、カラオケ、ファクシミリ、
燃料電池、デジタル表示器、人工心臓、宇宙エネルギー、熱放射線モーターなど、
多方面に渡る発明品を生み出しておられます。
その数はトーマス・アルバ・エジソンの1,093件を遥かに超え、3,300件を突破し、世界第一位。
米国テスラ学会で歴史上最も偉大な五人の科学者の一人に選ばれています。
IBM社に16の特許をライセンスしている世界唯一の個人でもあります。

 

中松義郎先生の思考方法は大変ユニークです。
プールに飛び込み、できるだけ長く水中に潜って、
もう限界というところまでくると、水面から顔を出します。
これによって最高のアイデアを得てきたそうです。
実はこの方法はちゃんと大脳生理学に基づいています。
潜水で息を止めると、脳は酸素が減少していると錯覚し、
頸動脈が大きく開いて多くの血液を脳に運びます。
それによって、酸素を含んだ血液が通常以上に脳に行き渡ります。
息を止める事で、血液中の二酸化炭素が増加すると、
脳はそれを酸素の在庫が減ってきていると解釈するのです。
そこで血管が広がり、脳に酸素が行き渡りやすくなる訳です。

 

人間の寿命はどれくらいなのでしょうか?
中松義郎先生は、人間のピークである24歳を6倍にした144歳寿命説を提唱しています。
1分は60秒、1時間は60分、1日は24時間、1年は12ヶ月、
呼吸は18/分、体温は36度、心拍は72、最大血圧は144、脳細胞が一日に壊れる数は9600個。
人間に関係した数は、すべて6の倍数なのです。

 

中松義郎先生は、35年間、自分の食事を撮影して、
食事が脳の働きや体調に与える影響を分析したそうです。
その結果、一日三食よりも一日一食の方が、頭も体も良くなったそうです。
午後三時以前は消化吸収が悪いので、朝食や昼食を摂ると体内に毒素が溜まりやすくなります。
中松義郎先生の実験によると、一日三食の人は75%の毒素が排出されるそうです。
朝食と夕食の一日二食の人は、66%の毒素が排出されるそうです。
夕食のみの一日一食にすると、体内毒素が限りなく100%近く排出されるそうです。
中松義郎先生ご自身は夕食のみの一日一食で、総摂取熱量は最大で500kcalだそうです。
一日一食にする事によって胃腸の負担を減らす事ができ、睡眠時間も自然に短くなります。
因みに中松義郎先生の睡眠時間はトータルで一日平均4時間だそうです。

 

ドクター中松式の基本は和食です。
白米は、リジンというアミノ酸が少ないので、魚などとの食べ合わせで補う必要があります。
また、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンDをできるだけ天然の食物から摂る必要があります。

 

中松義郎先生が推奨する賢脳長寿食材

  • 玄米胚芽
  • 小麦胚芽
  • 大麦
  • ビール酵母
  • ライ麦
  • はと麦
  • 蕎麦
  • アマランサス
  • キヌア
  • 味噌
  • 醤油
  • 大豆
  • 小豆
  • 黒豆
  • そら豆
  • 黒胡麻
  • 白胡麻
  • えごま
  • みりん
  • 梅肉
  • 椎茸
  • アロエ
  • オニオン
  • 人参
  • ピーマン
  • セロリ
  • キャベツ
  • 大蒜
  • 生姜
  • 唐辛子
  • 赤紫蘇
  • 寒天
  • 昆布
  • 若布
  • 和布蕪
  • 鹿尾菜
  • 青海苔
  • 焼き海苔
  • サンゴカルシュウム
  • 葡萄
  • プルーン
  • 蜂蜜
  • 脱脂粉乳
  • 卵黄
  • 帆立

 

調理器具や調理法にも気を配る必要があります。
調理器具は、アルツハイマー病のもとになるアルミの鍋、
発癌性の恐れがあるテフロン加工のフライパンなどは避けるべきです。
変わるものとして、防錆加工されていない鉄鍋がすすめられています。
調理をする時は、塩、砂糖、胡椒、人工甘味料は使ってはいけません。
大蒜やオリーヴオイルを使っての調理がすすめられています。

 

一日一食主義に並ぶ中松式の根幹をなすもう一つの柱が夕食後の鍛錬です。
鍛錬を行う前には、必ず食事をしなければなりません。
空腹時に鍛錬を行うと、血糖値が下がりすぎる危険性があります。
夕食後に鍛錬を行う事で、高くなった血糖値を下げる効果があります。
ここで言う鍛錬とは、ウォーキング、ジョギング、水泳などの有酸素運動ではなく、
自己の筋肉の力を上回る負荷をかける強度のレジスタンス運動の事を指しています。
歩きや水泳のような負荷のかからない運動は、体を必要以上に酸化させるだけです。

 

インスリンは糖質を摂ってから約30分で分泌されますが、
食後すぐに体を動かすと、グルット4という蛋白質輸送体が分泌されて、
血中のブドウ糖を細胞内に運ぶ働きをしてくれます。
つまり、グルット4を出す事ができれば、
インスリンをほとんど分泌させずにブドウ糖をエネルギー源として利用する事ができるため、
内臓脂肪が増えにくくなるのです。
従って、糖質を摂ったらすぐに体を動かす事が重要です。

 

夕食のみの一日一食と夕食後の鍛錬の二つの組み合わせが、ドクター中松式のキー・ポイントです。

スポンサードリンク

食事

美容

身体

生活

症状

生理活性物質

栄養素

果物

花菜

果菜

葉菜

茎菜

藻類

堅果

種実

穀物

豆類

発酵

卵類

洋菓子

飲料

蜜類

製菓材料

健康

連鎖

このページの先頭へ