岡本天明先生『ミナミAアシュタール×ひふみ神示×宇咲愛』

空白の法則

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岡本式とは

岡本天明

岡本天明先生は、岡山県倉敷市玉島出身の画家・神道研究家で、日月神示の書記者です。
若くして絵の才能を開花させ、天性の画家と呼ばれていました。
また、画才だけでなく文才もあったようです。

 

日月神示とは、岡本天明先生が自分の意思に関係なく不随意的に書かされた啓示文章で、
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、儒教までをも包含する人類最大の神典です。
単なる宗教・予言書というだけでなく、食事、道徳、倫理、生活にも言及されています。
日月神示は、岡本天明先生の存命中はほとんど世に知られる事はありませんでしたが、
1990年代に入ってようやく世に出始め、多くの人から支持されるようになりました。

 

日月神示によると、人間の正しい食べ物は五穀野菜の類であり、
牛、豚、羊などの四足動物の肉を食べる事を強く禁じています。
四足動物は生命進化の過程において人間に近い生き物であるから、
これらの動物を食べるという行為は共食いとなってしまうのです。
鳥は微妙なところですが、羽を勘定すれば四足動物に含まれます。
大きな魚も動物の肉に近いので避けた方がよいでしょう。
丸ごと食べる事ができる全体食の小魚の方が理想的です。

 

自然界最大のタブーは、共食いです。
どんな動物でも、自分と同じ種は食べません。
このタブーを破ると、恐ろしい結果を招く事になります。
食肉人種といって、人間が人間を食べていた時代があるのですが、
人間が人間の肉を食べると、クールー病になります。
牛に牛の肉骨粉を食べさせると、狂牛病になります。
豚は、内臓が人間の移殖に使われるほど人間に近い動物。
人間が豚肉を食べると、ウイルスに感染しやすくなります。
食は、できるだけその種から遠いものを摂らなければなりません。
すべての生き物には、共食いをすると葬り去られるというメカニズムがあるのです。

 

人間の歯は、成人で通常32本あります。
そのうち20本が臼歯で、これは穀物を噛み砕き、すり潰す役割を果たします。
門歯と呼ばれる8本の歯は、葉菜や根菜を包丁のように切るためにあります。
残りの4本は、尖った形をした犬歯で、硬い木の実などを割る時に使います。

 

人間の体は、人種や民族に関係なく穀物菜食に適するようにできているのです。
人間に必要な栄養素は、穀物や野菜からほとんど摂取できるようになっており、
寧ろ動物の肉を摂る事によって血液は汚され、健康は損なわれてしまうのです。

 

日月神示では、自分の住んでいる土地で採れた食物を摂る事を勧めています。
人間は、自分が住んでいる土地といわば渾然一体であり、不可分の関係にあります。
人間は、その土地で採れた食物によって肉体の秩序を保てるようにできているのです。

 

咀嚼に関しては、47回噛んでから呑み込む事を推奨しています。
咀嚼は、単に食べ物を粉砕して消化・吸収を助けるだけでなく、
顎骨の発達、大脳の働きの活性化などの作用もあります。
よく噛む事によって毒素の80%以上は除去されると言われています。
古代人は歯磨きの習慣がなかったにもかかわらず、虫歯や歯周病の形跡がありません。
これは食べ物を噛む回数がとてつもなく多かったからだと考えられています。
現代人は、古代人に比べると咀嚼の回数が少なく、顎骨がかなり退化しています。
顔の筋肉の七割は口の周りに集中しているので、
口の周りの筋肉が弱いと顔全体に皺やたるみができやすくなります。

 

【よく噛む事の効用】
@味覚が発達する。
A口顎・顔面構造の発育を促進する。
B唾液の分泌を促進する。
C胃腸の働きを促進する。
D栄養の吸収を助ける。
E肥満を抑制する。
F脳の血流を促進する。
G歯、歯肉、歯槽骨を強くする。
H食物の発癌性物質の作用を弱める。
I体に力が入る。
J骨粗鬆症を予防する。

 

もう一つ重要な事があります。
それは、この食事法を喜びを持って実践するという事です。
歓喜がなければ、その行動は正しく効力を発揮できません。
自律神経が乱れて消化液の分泌や消化器官の運動が鈍くなるためです。

 

【日月神示の食事法】
@自分の住んでいる土地で採れた穀物や野菜を食べる事。
Aなるべくよく噛んで食べる事。
B喜びを持って食べる事。

 

他にも、日月神示では、食を慎む事を強く推奨しています。
食べすぎが原因で、病気になったり不運になったりするというのです。
食を慎む事によって運が開けてくるといいます。
この点は、水野南北先生の節食開運法にも通じるものがあります。


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