アイスプラントの栄養・効果

一日一食

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アイスプラントは注目の新野菜

アイスプラント

アイスプラントは南アフリカ原産の
ハマミズナ科メセンブリアンテマ属の
多肉植物です。

 

緑の葉に氷粒のような水滴状の
美しい結晶がついていて、
凍っているように見えるので
アイスプラントと呼ばれています。

 

アフリカの厳しい自然環境で育まれたアイスプラントは強靭であり、
アフリカの大地から大量のミネラルを吸い上げて蓄積しています。

 

アイスプラントは最近になって
注目されるようになった近未来野菜です。
日本では認知度の低い野菜ですが、
ヨーロッパでは古くから食べられており、
フランス料理の食材として用いられています。

 

水耕栽培されるので
一年中出回っていますが、
旬は春と秋です。

 

百貨店や高級スーパーなどで
手に入れる事ができます。

 

もともと塩味がするので、
サラダ、マリネ、お浸し、天麩羅など、
どんな料理にも合う優等生です。

 

アイスプラントには、β-カロテン、カリウム、ミオイノシトール、
ピニトール、クエン酸、リンゴ酸などが含まれています。
ミオイノシトールやピニトールは
他の野菜には含まれていない貴重な成分です。

 

β-カロテンは、体内で必要なだけヴィタミンAに変換されます。

 

アイスプラントは塩味のする野菜ですが、
カリウムが豊富であるため
塩分を排出してくれる働きがあります。

 

ミオイノシトールは中性脂肪を抑える働きがあり、
同時に内臓脂肪も減らす効果が期待できます。

 

ピニトールには血糖値を下げる働きがあり、
しかも肝機能の働きを整えたり、
白内障の予防効果もあるとの事です。
また、鬱病やパニック症候群などの
精神疾患にも効果があるとの事です。

 

クエン酸やリンゴ酸は疲労の元になる
乳酸を分解する働きがあります。

 

色々な野菜を組み合わせれば摂れる栄養素もありますが、
アイスプラントは単品で多彩な栄養素が摂れる画期的な野菜なのです。

 

アイスプラントの保存方法

乾燥を避けて野菜用のポリ袋に入れ、
冷蔵庫に保管します。
食感が損なわれない4〜5日のうちに
お召し上がり下さい。

 

アイスプラントの品種

  • ソルトリーフ
  • バラフ
  • クリスタルリーフ
  • プッチーナ
  • ツブリナ
  • ソルティーナ
  • シオーナ

 

アイスプラントの薬効

  • 疲労回復
  • 痩身効果
  • 鬱病改善
  • 糖尿病予防
  • 白内障予防

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