西瓜wiki

アセンション2018年10月

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西瓜には解熱作用がある

スイカ解熱作用wiki

西瓜は、アフリカ・カラハリ砂漠原産のウリ科のつる性一年草の果実です。

 

紀元前5000年には、すでに南アフリカで栽培されていたそうです。
紀元前2000年には、エジプトで栽培し、種子を食用にしていたとされています。
日本への伝来は1640年頃で、「日本の夏の風物詩」「夏の果実の王様」と言われています。

 

西瓜の主な産地は、中国、トルコ、イラン、ブラジル、アメリカ、
エジプト、メキシコ、ロシア、韓国、スペインなどです。

 

日本での主な産地は、熊本県、千葉県、山形県、鳥取県、
茨城県、愛知県、石川県、新潟県、長野県、北海道などです。

 

果肉の成分は約95%が水分で、このうち4〜6%が糖分です。
ブドウ糖1.57%、果糖5.03%、蔗糖0.98%で、残り90%以上が還元糖となっています。
ヴィタミンA、B1、B2、Cの他、カルシウム、リン、鉄、カリウムなどのミネラル類、
グルタミン酸やアルギニンなど、多くの成分をバランスよく含んでいます。

 

西瓜の三大栄養素は、リコピン、カリウム、シトルリンです。

 

リコピンはカロテノイドの一種で、脂溶性の赤い色素です。
リコピンは抗酸化力が強いのが特徴で、β-カロテンの2倍、
ヴィタミンEの100倍の抗酸化力を持ちます。

 

カリウムはミネラルの一種で、余分な塩分を体外へ排出する働きがあるので、
浮腫み解消に効果的です。

 

シトルリンは、体内で一酸化窒素の生成を高め、血管を拡張する作用がある事が分かっています。
血管を強くしなやかにする事で血流が促進され、冷えや浮腫みの改善などが期待できます。
また、シトルリンはリコピンと同じように、高い抗酸化作用を持っています。

 

種子はリノール酸や蛋白質が非常に多く、ヴィタミンB郡やEが豊富です。

 

果糖やブドウ糖は素早くエネルギー源になるので、
猛暑で疲れた体を癒すにはうってつけです。

 

西瓜は解熱作用があるので、発熱性の病気、特に利尿と解熱が必要な膀胱炎によく効きます。
水分も多いので、夏場に喉の渇きを潤すのに最適です。

 

西瓜の品種

  • 大玉すいか
  • 小玉すいか
  • 黄色すいか
  • マダーボール
  • でんすけ
  • 角形すいか
  • 太陽すいか
  • 入善すいか
  • 種なしすいか

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