レタスの栄養・効果

アセンション症状2017

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レタスは頭の疲れを癒す野菜

レタス

レタスは地中海沿岸、西アジア原産の
キク科アキノノゲシ属の
一年草または二年草です。

 

地中海沿岸から西アジアで野生種が発見され、
エジプトでは紀元前4500年頃から
栽培されている歴史の古い野菜です。
古代ギリシャやローマでも安眠効果があり
健康に良い野菜として紀元前から食べられていました。

 

日本には奈良時代に中国から入ってきましたが、
主流になったのは第二次大戦後で、
進駐軍が常食としたため、
日本各地で栽培されるようになりました。

 

現在は様々な種類のレタスが全国で生産され、
1年と通して流通しています。

 

レタスの主な産地は、
長野県が全国の約3分の1、
続いて茨城県、群馬県です。

 

レタスには、ヴィタミンA、B1、B2、C、
カリウム、ナトリウム、カルシウム、リン、
マグネシウム、鉄などが多く含まれています。

 

ヴィタミンA、C、Eが揃っているので、
美肌効果が期待できます。

 

β-カロテンは外側の緑色の部分に、
特に多く含まれています。

 

特に多く含まれているマグネシウムは、
筋肉組織、脳・神経組織の新陳代謝を活性化させ、
これらの組織の健全性を保つ重要な働きをします。

 

レタスの茎を切ると出てくる乳状の液はサポニン様物質です。
少し苦味があって、食欲増進、
肝臓や腎臓の機能を高める働きがあります。
また鎮静、催眠の効果があるとも言われており、
古くは鎮静剤として利用されていました。

 

レタスのさわやかな味わいは、
クエン酸やリンゴ酸などの有機酸によるものです。
クエン酸には乳酸の生成を抑える働きがあるので、
筋肉の疲労回復に役立ちます。

 

レタスは生食する事が多いので、
栄養素を損なう事なく摂る事ができます。
体を冷やす効果もあるので、
夏のお出掛け前には最適な野菜です。

 

レタスの保存方法

    レタスは乾燥に弱いため、
    湿らせたキッチンペーパーなどに包んで
    野菜用のポリ袋に入れるか、
    霧吹きをかけて湿らせて、
    野菜用のポリ袋に入れて
    葉先が上になるように立てて
    冷蔵庫の野菜室に保管します。
    芯の部分に
    湿らせたキッチンペーパーをあてておくと
    少しだけ日持ちします。

 

レタスの品種

  • 玉レタス
  • サニーレタス
  • サラダ菜
  • ロメインレタス
  • グリーンカール
  • フリルレタス
  • ブーケレタス
  • サンチュ
  • 茎レタス

 

レタスの薬効

  • 鎮静作用
  • 不眠解消
  • 美肌効果
  • 筋肉疲労回復

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