プーファフリーダイエット

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こんまり式とは

こんまり

近藤麻理恵さんは、東京都出身のルームセラピストです。

 

5歳の時から主婦雑誌を愛読し、
中学3年生の時、『捨てる技術』を読んで開眼し、
以来、本格的に片づけ研究を始めたそうです。
東京女子大学2年生の19歳の時に、
片付けコンサルティング業務を開始し、
こんまり流ときめき整理収納法を編み出しました。
卒業後は株式会社リクルートエージェントに就職。
2009年に退職し、本格的に片付けコンサルに取り組むようになりました。

 

2011年に出版された初の著書『人生がときめく片づけの魔法』は、
140万部突破のミリオンセラーとなりました。
シリーズ本の累計販売数は国内だけで191万部を突破しています。
さらに、アメリカ、イギリス、イタリア、タイ、ドイツ、
韓国、台湾、中国、カナダ、チェコ、トルコ、フランス、
ハンガリー、メキシコ、スペイン、ブラジル、オランダ、
デンマーク、ルーマニア、ポーランド、スウェーデン、
ノルウェー、フィンランドなど、全世界23ヶ国で発売され、
世界でシリーズ300万部を突破し、
こんまり流片づけ術は世界中でブームを巻き起こしています。

 

米『Time』誌では、
「世界で最も影響力のある100人」に選出され、
ニューヨーク・タイムズ紙の書籍ランキングは14週連続第1位、
25週連続トップ10入りの快挙。
アメリカのAmazonでは、書籍の総合1位を連日獲得。

 

部屋の状態は心の状態を映し出す鏡なので、
部屋の状態に応じた現実が引き寄せられる事になります。

 

何かを手に入れたいと
心から望んでいるなら、
不要品を手放して
欲しい物を受け入れるための
新しい空白を作る必要があります。
これは揺るがす事のできない宇宙の普遍的法則です。

 

1年以上使わなかったら、
どんどん処分しましょう。
すると、新しい物がやって来るのです。

 

要らなくなった古い物を処分すれば、
その代わりに新しい物が入って来やすくなります。
部屋を片づければ片づけるほど、
新しい物を受け入れる空白を作った事になります。
宇宙は空白を嫌うので、
新たな物で埋めようとします。
これを「空白の法則」と言います。

 

持ち物を少なくすると生きやすくなり、
常に物事が好転するのも「空白の法則」です。

 

「空白の法則」によって新しく入ってくるのは
目に見える物理的な物だけではありません。
仕事、出来事、人間関係なども入って来ます。

 

「空白の法則」を実践する上での注意点は
不要品を処分する時は売却せずに
ただ手放すようにするという事です。
買い取ってもらうのではなく、
そのまま破棄または寄付して下さい。
不要品を売却すると
少額の金銭を受け取るだけで、
もう他に受け取れるものはなくなり、
「空白の法則」が働かなくなります。

 

「整理整頓」という言葉の順番には意味があります。
「整理」とは物を減らしたり捨てたりする事です。
「整頓」とは物を使いやすいように適切に位置に置く事です。
「整理」⇒「整頓」という順番通りに行う事が片づけの基本になります。

 

片づけは決して捨てる事が目的ではありません。
捨てる行為はあくまでも片づけに伴うプロセスであり、
物を絞り込んだ結果、お気に入りの物だけに囲まれて、
快適に暮らせるようになる事が本当の目的です。

 

片づけを終わらせるためには
物を捨てる事が大前提となりますが、
結局、物が捨てられないのは
二つの理由しかありません。

 

@過去に対する執着。
A未来に対する不安。

 

この二つを突破するのが「ときめき」の概念です。

 

毎日、少しずつ片付けるという事を続けていると、
一生片付けられないまま終わります。

 

片付けは、一気に、短期に、完璧にするべきです。
新しい習慣を身に付ける時、
最もエネルギーを使うのは最初の一歩、
つまり行動を変える瞬間です。
片付けはマインドが九割なので、
一気に片付ける事で意識を劇的に変化させるのです。

 

部屋別に片付けようとすると、リバウンドする大きな原因となります。
部屋別ではなく物別に正しい順番で片付けるのが基本です。
衣類⇒本類⇒書類⇒小物類⇒思い出品の順番で片付けを進めていくのです。

 

最初に、家の中にある自分の衣類を収納から一つ残らず出して、
一箇所に集めて積み上げて下さい。
そして、衣類を一着一着手に取り、ときめく衣類だけを残します。
判断基準は、触った瞬間に「ときめき」を感じるかどうかです。
「せっかく買ったのにもったいない」と、過去を振り返るのはやめましょう。
今の自分のときめきを大切にして下さい。

 

次に、棚にあるすべての本を床に並べて下さい。
積み上げた本を一冊一冊手に取り、ときめく本だけを残します。
判断基準は、触った瞬間に「ときめき」を感じるかどうかです。
その際、本の中身は絶対に読まないで下さい。
本の中身を読んでしまうと、時間の無駄になりますし、
ときめくかどうかではなく、必要かどうかで判断してしまうからです。

 

残すべき書類は、
・今使っている。
・暫く必要である。
・ずっと必要である。
の三種類です。
当然ですが、契約書類や確定申告に必要な書類などは残します。
上記のいずれにも該当しない書類は全捨てが基本です。

 

小物類を整理する順番は、
CD・DVD類⇒スキンケア用品⇒メイク用品⇒アクセサリー類⇒貴重品類⇒
機械類⇒生活用具⇒生活用品⇒キッチン用品⇒食料品となります。
用途不明のコード類は全捨てが基本です。

 

思い出品は最後に片付けます。
思い出品の代表格である写真は一番最後に片付けます。

 

理想の暮らしを実現する上で、最も即効性があるのが洋服を畳む事です。
掛ける収納から畳む収納に変える事で収納スペースに明らかな余裕が生まれるのです。

 

こんまり流立つ畳み方

@両袖を畳む。
A長方形に折る。

 

近藤麻理恵さんが習慣としている事

  • バッグの中身を全部出す。
  • シーツを毎日洗う。
  • 靴の裏を拭く。
  • 夜寝る前にときめきスクラップブックを眺める。

 

こんまり流冷蔵庫整理収納術

  • 小袋調味料を必要以上に収納するのはNG。
  • 野菜をレジ袋のまま収納するのはNG。
  • 積み重ねて取り出しづらいのはNG。
  • どこに何があるのか分からない状態はNG。
  • 保冷剤を必要以上に収納するのはNG。
  • 冷蔵庫も家の部屋と同じように考える。
  • 取り出しづらい上段は細長いものを収納する。
  • カテゴリー別に容器で小分けして立てて収納する。
  • 小袋調味料は必要な分だけ小さな容器に立てて収納する。
  • 綿棒の空き箱をチューブ立てに活用する。
  • 野菜は育った状態と同じ向きで保存すると長持ちする。
  • 冷凍室の中のものはすべて立てて収納する。
  • ソース類は薄く凍らせると取り出しやすいし解凍も速い。
  • ブックスタンドを入れて仕切りを作る事で冷凍効率が上がる。

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