リサ・ランドール博士『5次元ブレーン・エキピロティック宇宙論』

次元上昇アセンション2018

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ランドール式とは

リサ・ランドール博士

リサ・ランドール博士は、アメリカ合衆国の理論物理学者です。

 

1999年、縦・横・高さ・時間に
新しい方向の距離が加わった数式を発表し、
一躍世界の注目を集めました。

 

5次元世界が確実に存在するという理論は人々の心を掴み、
リサ・ランドール博士を招いての講演会が
全米各地で開かれるようになりました。

 

2004年、リサ・ランドール博士は
科学書『ワープする宇宙』を出版しました。
『ワープする宇宙』は3年の月日を費やして書かれたそうです。
現代物理学の誕生から最新理論までを
数式を一切使わずにイラストや
自作の短編小説を盛り込み、
異次元空間の魅力を語りかけたこの科学書は
科学部門でベストセラーを記録し、
静かな異次元ブームを巻き起こしました。

 

『ニューズウィーク』誌はリサ・ランドール博士を
2006年のキーパーソンとして紹介しています。

 

リサ・ランドール博士の5次元世界に関する理論は
大学の授業でも取り上げられています。

 

現在、リサ・ランドール博士の数式は世界の
物理学者たちの論文に最も引用されている理論です。

 

私たちが暮らす3次元世界は、
人間の目には見えない5次元世界に
組み込まれています。

 

5次元世界は3次元世界の縦、横、高さに時間、
そして5番目の次元方向への距離で表されます。

 

4次元よりも高い次元は「余剰次元」と総称されています。
何次元まで余剰次元があるのかについては
まだ科学者の間でも様々な議論があります。

 

私たちが暮らす縦・横・高さからなる3次元空間に
時間軸を加えたものが4次元空です。
その4次元にもう一つの空間が
加わった時空が5次元です。

 

5次元は私たちがこの地球で普段経験している3次元の
生活空間とは全く異なった別世界であると考えられています。

 

私たちは5次元世界を認識する事も
移行する事もできません。
私たちが暮らす宇宙は3次元の膜のような
ものの上に貼り付けられているからです。
素粒子、原子、人間、銀河などが
すべて膜の上に貼り付けられています。
私たちはその3次元の膜にぴったりと貼り付いていて、
そこを飛び出して5次元に移行する方法はありません。

 

しかし、5次元世界は確実に存在しており、
私たちの3次元世界に驚くような影響を
与えている可能性があります。

 

リサ・ランドール博士の研究グループでは高次元世界には
「ブレーン」という膜のようなものが存在すると考えています。
そして、私たちが暮らす3次元世界は、
この薄い膜のようなものであるという事が
分かり始めてきたのです。

 

3次元世界はバスルームのシャワーカーテンのようなもので、
私たちはシャワーカーテンに貼り付けられている水滴だと
考える事ができます。

 

シャワーカーテンが私たちの住む3次元世界だとすると、
バスルーム全体が高次元世界だという事になります。
そして、私たちはシャワーカーテン上の水滴なのです。

 

水滴がシャワーカーテンに貼り付いて
下に落ちていくのと同じように
私たちも3次元世界の中を
自由に移動する事は可能です。
しかし、その水滴がシャワーカーテンから
バスルームに飛び出す事ができないように
私たちも次元を超えて飛び出す事はできないのです。

 

その膜はスライスしたパンでもイメージできます。
パンの塊をスライス状に切ってみると、
スライスになったパンのうちの1枚が3次元の膜、
つまり私たちの3次元世界と見なす事ができます。
そして、私たちが暮らす膜以外にも
膜は存在する可能性があります。
つまり、パンの1枚1枚が3次元世界であり、
そのパンを取り巻く空間が高次元世界です。
他の3次元世界にも知的生命体が
棲んでいる可能性があります。

 

私たちの3次元宇宙の他に
5次元時空には別の3次元宇宙が
並行して存在しているかもしれません。
この次元を超えて行き来しているエネルギーが重力です。
重力エネルギーが5次元時空とその向こうにある別の
3次元宇宙を調べるのに大きな手掛かりとなります。

 

私たち人間も原子も素粒子も膜に貼り付いていて
その膜から次元を超えて飛び出す事はできないのですが、
実はすべてのものが膜に貼り付いている訳ではありません。
現代物理学では重力エネルギーは時空を超えて
3次元世界と5次元世界の間を
自由に行き来できると考えられています。

 

3次元世界と5次元世界の間を
自由に行き来できる唯一のエネルギーは
重力だと考えられています。
重力エネルギーは他の3次元世界や
5次元世界を調べる鍵を握っているのです。

 

すべての物質は原子からできていて、
原子は電子と原子核からできています。
原子核は陽子と中性子からできていて、
陽子と中性子はクォークからできています。
クォークは素粒子の一つです。

 

物質を構成する最小単位である素粒子同士に働く力には、
重力、電磁気力、弱い力、強い力の4つがあります。

 

あらゆる物質の根源に存在する素粒子は、
実は粒のような点ではなく、
振動しているひもであるという理論があります。
ひも理論の基本的な考え方は
物質の基本的な構成要素が点粒子ではなく、
広がりを持ったひもであるというものです。
ひも理論は物理の事象を解き明かす
枠組みの理論として革命的でした。
素粒子物理学者が考えたひも理論では、
宇宙は11次元まであると言われています。

 

さらにリサ・ランドール博士は
空間にはひもの振動に加えて
より高次の物体がないと様々な
事柄は説明がつかないと考え、
それが膜のようなものであると提唱しました。
宇宙が何次元まであるのかについては
まだまだ多くの謎に包まれているのが現状です。

 

私たちが見上げる宇宙の96%は
未だに実態が解明されていません。
宇宙の73%はダークエネルギーです。
宇宙の23%はダークマターです。
宇宙の4%は通常の物質です。

 

私たちが暮らす宇宙は加速度的に
膨張し続けているとされています。
この宇宙を加速度的に膨張させている力が
ダークエネルギーです。

 

一方、星と星の間には、
光を発しない物質があるとされています。
これがダークマターです。

 

ダークエネルギーもダークマターも
その実態は明らかにされていません。
特にダークマターの中には
重力だけが存在していると指摘されていて、
これが5次元世界を調べる大きな
手掛かりになるかもしれません。

 

ダークマターは単に光を発しないだけではありません。
通常、光を発しなければ重力も働きませんが、
ダークマターには重力が働いているのです。
この謎を解明するのに5次元時空の理論が
大いに役立つのではないでしょうか。

 

新しいダークマターは非常に薄い
円盤状になっていると考えられています。
この円盤は「ダークディスク」と呼ばれています。

 

ダークディスクができるのだとすれば、
そこに働く力の大きさや性質は
電磁気力と同じくらいになっていると考えられます。

 

ダークディスクは銀河の円盤に
重なって存在していると考えられます。
このダークディスクの重力によって地球に巨大な
天体衝突がもたらされた可能性があります。

 

太陽系は天の川銀河を約2.5億年かけて1周しています。
太陽系は天の川銀河の円盤の中を
垂直な方向に波打ちながら公転しています。
太陽系は銀河の円盤を横切る時に
ダークディスクの中を通過している事になります。
太陽系はダークディスクを通過すると
重力によって大きく揺さぶられます。
この時に太陽系の外縁部に位置していた天体が
本来の軌道から大きく弾き飛ばされて
地球に向かっていく可能性があります。

 

太陽系の最も外側の領域には太陽の重力によって
ぎりぎり引き止められている天体群が存在する領域があります。
この領域は「オールトの雲」と呼ばれています。
オールトの雲の領域に存在する天体群は
非常に不安定な状態でとどまっています。
太陽系がダークディスクを通過した時に
ダークディスクの強い重力によってオールトの雲が揺さぶられると
その領域の天体群は元の軌道を外れてしまう可能性があります。
その結果、天体群は太陽系の外側に飛んで行ったり、
反対に太陽系の内側に向かったりします。
その一部が過去に地球に衝突した可能性があります。

 

約6550万年前に地球に落下し、
恐竜の絶滅の引き金にもなった隕石は
ダークディスクの重力の影響を受けて地球に
降り注いだ天体のうちの一つだった可能性があります。

 

自然界の4つの力

重力 グラビトン
電磁気力 光子
弱い力 ウィークボソン
強い力 グルーオン

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